さて。
各方面から反響を頂戴いたしましたが。
それはそれとして走りとうございます思い返せば2年前?か。雨にたたられた第一回小排気量友の会総決起集会。
以降道志方面ばっかりだったので、今年こそは奥多摩に行きたい。
まあ奥多摩は日常的に行ってるんですけどね バイクで行ってその後日帰り登山までしちゃってるしねというわけで小排気量友の会土砂降りでポン改め
梅雨の例大祭考え中です。雨中走行は危険が危ないのでどうしようか。つーか降るの確定かよ。
- 2009/06/30(火) 10:42:49|
- おでかけ
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スペインの雨は荒野に降る。
今日は朝から晴れだったのでとりあえずCGのオイル交換をします。2,000キロ超えたしカシカシしだした。10w-30という粘度で夏を乗り切るのもちょっと不安だ。

とりあえずドレン。オイル的にはあと1,000kmぐらいならなんとかいけそうですね。まあ換えるけどね。
車を傾けたり上から空気吹き込んだりして旧油を出来るだけ抜きます。
ここで我らがスノコの登場。クソ重いペール缶をえっちらおっちら出してきます。

今回はスペシャルメニュー。オイルシールを初めて交換。現状で漏れてはいないんですが10回ぐらい使いまわしたので形が変わってしまってます。

おととさんに借りたスーパーウェポン。超便利。0.9Lほど入りました。割合良く抜けましたね。

ついでにチェーンメンテナンス。チャーン!
前のから1,000kmぐらい走っちゃったからもう飛んじゃってるかもしれんね。伸びてないといいけど。
普通のバイクと違ってフルカバーだからいくらかはいい筈、と根拠のない言い訳で自分をごまかす。
チャーンを切って針金を通してオイルの缶にドボン。そのまま日向においておきます。今日は暖かいから煮なくても大丈ヴイ。
あ、シールチェーンは知らないよ?俺のノンシールの一番安い奴だから。

しばらくたったら引き上げててんぷらみたいに油きり。引き上げたチャーンはクッテクテになってます。いかにも抵抗少なそうイヤッホイ。ただチェーンルブの類と比べると持ちは明らかに悪いのでこんな風にしょっちゅう油びたしをしなくちゃいけません。
あらかた落ちたら新聞紙でごしごしやって表面の油を拭き取ります。
あとは元通り取り付ければOK。

しかるのちおととさんとおでかけ。
アー硬い。ほんとにかてえやw
温まるまでは硬くて逆に回りが悪いんじゃないかと不安になります。アイドルさがるね。
メカノイズは小さくなったようですが、これはこのオイルが優秀だからというよりも硬いから静かなだけという気がする。
回してしまえば感触は普通だし、温まってしまえば特に問題は無い。
交換したわけですから当たり前なんですが、エンジンが滑らかな感じです。シフトもスムーズだ。下が固すぎるんだな。10w-40でよかったかも。
ルートそのものはいつもの山坂道。和田峠-35-139-30の流れ。今日は30の途中から林道に入ってみました。とちゅうおととさん蛇の死んだのふんずけたらしい。

こっちみんなww
風景はなかなかよろしいですが路面は砂が浮いてまして、ブラインドカーブの先に丸太ん棒がころがってたり、ダートも2箇所ほどありましてなかなか楽しい。おととさん燃調濃い目だからかカブリ気味。
半分面白づくでいれてみたスノコ・ウルトラ 20w-50(鉱物油)ですが、これで持ちさえすれば神オイル認定。10w-40があるのでそっちの方がいろいろよさそうですが。
このあと甲武トンネル抜けて奥多摩回って青梅街道から新奥多摩街道に抜けて帰ってきました。
本日の走行距離はちょうど200km。メーターどおりで燃費は47.6km/L。クソ硬いオイル入れて山3つも4つも越えた割にはまあまあといったところでしょうかネ。
- 2009/06/27(土) 20:44:05|
- ホンダ CG125
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先の週末にchanch大兄がうちからスノコ・ミネラーレ20w-50をお買い上げくださった。ほんとに量り売りかよ。
で、CGに詰めてツウキングらしいんですが、「またプッシュロッドちびたぞゴルァアアアア」とか電話かかってこないのでまあまあ良いみたい。すくなくともシェブロンよりはよさそうだ。
ところでCGや某カブでダメオイルの烙印を押されてしまったシェブロンですが、他では評判いいのね。バイクに転用してる人たちの間でも。
ということは CGがオイルに厳しいですか
熱的にアレなのはmucchiさんが春先の松姫峠で100度越えさせたり、
REIさんがあっさり100度を記録したりと想像に難くない。
エンジン的にはどうでしょう。OHVという動弁機構からくるイメージとは裏腹にビュンビュン回ってしまうCGのエンジンですが、ちょうど式を発見したので平均ピストンスピードを計算してみた。
中核的使用回転域である5,500rpmにおけるCG125の平均ピストンスピードは
回転数5500÷60秒×ストローク0.0495m×2
9.08m/s
8,000rpmでは
13.2m/s
10,500rpmだと
17.33m/s
ちなみに現行CB400スーフォアの場合
於 5,500rpm
5500/60*0.042*2=7.7
さらにカブ70
於5,500rpm
5500/60*0.0414*2=7.59
於7,500(公称最高出力域)
7500/60*0.0414*2=10.35
カブで全開走行するとCB400でダラダラ流すよりピストンのスピードは速くなる可能性があるわけよ。
CB400持ってないからダラダラが何回転かわからんけどね。
ちなみにCGの10,500rpm時の17.33mは日産の変態車GT-Rの5,800回転あたりと同じぐらい。
chanch大兄は今すぐスノコを抜いてレッドラインのフルシンセとか入れた方が良いと思います。
というのはまあ冗談で。
もちろんピストンスピード=オイルに与えるダメージとは断言できませんが、すくなくともピストンとシリンダーの潤滑を受け持ってるのはオイルですから影響は少なくなさそうです。
加えて前述の通りCGは空冷で油温あがりまくり。さらにエンジン小さいからオイル量少ない。
オイルに優しいわけがないシェブロンのヘタリが早いのはオイル量が少ない→冷める間がないあたりに原因のひとつがあるのかもしれません。
このような事実を踏まえてmucchiさん今週末オイル交換に踏み切ります。前の交換から2000km越えた。
まあスノコ入れるんですけどね 20Lあるしね
- 2009/06/26(金) 18:55:57|
- ホンダ CG125
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