日々の嘆き

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お高いプラグを入れてみました の巻

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  1. 2010/05/22(土) 23:05:15|
  2. GS なおし
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ナオタ

6月のGS祭りにむけあっちこっちで順調に壊れてる(違)GSですが、mucchiさんのはとりあえず路上復帰できそうです。
ハンドルプラプラの原因はロアアームブッシュの終了と左側タイロッドエンド内側ジョイントの磨耗。
ロアアームブッシュは在庫があったので交換、タイロッドボールジョイントはAメカがどこからともなく中古の程度のいいのを見つけてきてくれました。新品取ってたらいつまでかかるか分からないので。

次なる問題はカゼひきがちな前輪。金ばっかり出て行くねえ!今年は車検だしな!ポッポルヌー!!
  1. 2010/05/06(木) 13:19:29|
  2. GS なおし
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CDとリューター

こないだAメカのところに行った時、mp3の再生できるCDデッキが転がってたので3,000えんで貰ってきた。しかも外部入力もついてる。いままでテープのだったので昔あったテープ型のコネクタみたいのぶち込んでiPodつなげてたんですが、これならそのままつなげるし、mp3をCDに焼いとけばすっきりしてよろしい。たくさん入りそうだし。
R1001712.jpg
で、古いのをブッ外して新しいのを接続。新しいのは最近のだから(?)ギボシじゃなくてガチャンコのコネクタでつなぐ奴ですがAメカが電線の色分け表をどこかからみっけてくれたのでつなげるのは楽チン。
ところが色分け表にはなぜか前のスピーカーまでしか載ってない。しょうがないので自分で解析。解析というほどのものでもないけどさ。
R1001713.jpg
もともとはムーブだかなんだかに載ってた純正のデッキ。ムーブって前スピーカーしかねえの?
おまけにラジオのアンテナをつなぐ穴ボコが前のと反対についてる上にアンテナの電線が短けえから届かねえべ。
しょうがないのでオートバックス行って延長の電線を買ってきた。そのほかには特にドラマもなく淡々と作業を終了。
うれしいので手近にあった台湾語の演歌CD(3枚組み)を入れてあちこち走り回る。えーい、ぱいせーら。
R1001715.jpg
そんであーやっぱカッコいいべやーとか言って悦に入る。
R1001717.jpg
そういえば例の面白リプロのウインカーレンズ。案の定ネジ穴の位置が合いませんでした。
リュータでネジ穴をギュンギュン広げたらつきましたがあんまりスマートじゃないので方法を考えます。
R1001728.jpg
右がオリジナル、左がオレンジ色のリプロ。やっぱりオリジナルの色のほうがいいべな…。
どうすっぺかね。
  1. 2010/02/27(土) 23:02:24|
  2. GS なおし
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GS ヨレヨレ内装

「最近mucchiはバイクばっかりじゃねえか!転向者め!」と罵られそうですが、もちろん車もやっております。
おおむね綺麗な状態で来たmucchiさんのGSですが、リアドアのトリムがミヨミヨだった。
放置したまま2年が過ぎてしまいましたよ。

R1001561.jpg 
こんな感じに窓のハンドルあたりがベコベコになってハンドルがはぜてしまった。情けない作りのトリムが悪いんですが情けないだけにかんたんに修繕できる。構造は軽トラと大して変わらない。

R1001562.jpg 
アップの図。MDFみたいなのに布が張ってあるだけというしょっぱい構造なのですが、このMDFが湿気か何かで内側に膨れ上がってしまったわけだ。GSAだと窓のハンドルはクリップでレギュレーターにがっちり留められるのでこうはならない(その代わり回らなくなるかもしれない)ですが、GSは軸の切り込みにハンドルの爪が嵌るだけなので内側から押されると取れてしまう。大昔のガチャガチャ回すテレビのチャンネルと同じような作りだ。

ホームセンターで揃えた材料で補修できます。トリムの布は元のが汚れていたもののそこそこ程度良かったのでそのまま生かすことにしました。布が駄目になっているのであればユザワヤで布を買うなり、モダンサプライでジョージネルソンのファブリックを買うなりすればよろしい。イス用のビニールレザーを張るのもオシャレだ。
原理主義者の諸兄はヨーロッパからオリジナルの布を輸入するのがよろしかろう。ただし今回ばらして判明しましたが上にあるハニカム模様は裏地のスポンジと一緒にウェルダーで溶着しているようなのでそのまま再現するのは難しいかもしれない。向こうで出来上がった状態にしてるのなら話は早いですが。

そんなこんなで作業開始。そうは居るとは思えませんがもしかしたら同じ症状(?)お悩みのサンメカ諸君がいらっしゃるかもしれませんので様子を逐一写真に残しました。一応ご参考までに。
R1001563.jpg 
まずはドアオプーナオープナーハンドルを取り外します。ハンドル後ろ側の飾り蓋を細いマイナスドライバーでこじって外します。

R1001564.jpg 
へんなネジを回して外します。一応マイナスが使えます。

R1001565.jpg 
ハンドルレバーの飾り蓋も同様に外します。外からこじってもいいですが、私はハンドルの内側からたたき出す方が好みです。

R1001566.jpg 
なんでこんなふざけたネジなんでしょう。六角にしてくれれば良かったのに。

R1001567.jpg 
"J"の字を寝かした形に曲げてある、閉鎖器から伸びる針金。これがオープナーの穴に引っかかってます。引っかかってるだけです。ロックの機構はハンドル側についており、このロッドは関係していません。

R1001570.jpg 
オープナー総組を時計回りに回すとロッドから外れます。左側のドアの場合は当然反時計回りです。

R1001569.jpg 
オープナーが取れました。

R1001571.jpg 
肘掛けを止めている4本のネジを緩めて肘掛を外します。

R1001572.jpg
トリムパネルは13箇所に及びプラスチックのプッシュピンで止めてありますのでドアとの隙間から内装外しなりマイナスドライバーなりを突っ込んでこじって引き剥がします。プッシュピンはできうる限り再利用したいので丁寧に作業します。

R1001573.jpg 
トリムパネルが外れました。プッシュピンは2本破損してしまいました。


R1001574.jpg
布を止めているタッカーをニッパーで一本一本引き抜きます。
 
R1001575.jpg
パネルには糊印刷が件のハニカム模様で施してあり、布が浮かないようになっています。トリム布は薄いスポンジをはさんでいます。綺麗にはがして再利用します。

R1001576.jpg
布がはがれました。

R1001577.jpg 
こちらがトリムパネル。こげ茶色が糊印刷してあった部分。窓ハンドルの周りの丸と、上部のハニカム模様のところで同様に溶着されたヘリンボン模様のコーデュロイみたいなトリム布とペナペナのスポンジの合わせになったのを糊付けしていたわけです。
プッシュピンを壊さないように取り外します。このパネルは本当にMDFみたいな板です。MDFってのはものすごく乱暴に言うとおがくずを接着剤で固めたもので、板紙の分厚いのみたいなもんです。

R1001579.jpg 
プッシュピンを駄目にしてしまった場合はオートバックスで似たようなのが簡単に入手できます。ただしエーモンブランドですからエクスペンシヴです。2個で200円。ジョイ本なら1個40円なのに。

R1001580.jpg 
で、新しいMDF。厚みは2.5mm。おんなじ物ですから何年か経つと同じ状態になることが十分予想されますが、代替素材が思いつきません。熱の問題もあるし、軽くないといかんし。

R1001581.jpg 
元板をなぞって形と穴の位置を写します。

R1001582.jpg 
ジグゾーで切り出してドリルで穴を開けます。私は電動のでガーっと切ってしまいましたが手動でも大丈夫です。
窓の巻上げハンドル穴はホールソーであけるのがスマートですが、わざわざ買うのもばかばかしいですし、柔らかい板なのでドリルとジグゾーでザクザクやって小刀で形を整えました。きっちり位置が取れる場合はいいですが、今回はベコベコに曲がった板をなぞったので各穴はあえて馬鹿穴気味にしてあります。
プッシュピンはこの時点で取り付けた方がいいと思います。何もわざわざ布を貼って見えにくくしてからやる必要はないでしょう。

PC310094.jpg
糊印刷の代わりにじゅうたん用の両面テープを使って布を貼ります。スポンジがだいぶ風化してますので何回もやり直してメロメロにならないように、一発で決めたいものです。くれぐれもたるまないように。

R1001589.jpg 
中心部は板につきましたので周り部分を固定します。布を折り返してタッカーで止めますが、大体の場合タッカー針が長すぎて表に出てきてしまうので板金バサミでタッカー針を切って短くします。

R1001591.jpg 
針が変に短いので失敗が増えますが、気にせずガンガン打ち込みます。ここでも弛みが出ないように、布を引張り気味にするべし。

R1001592.jpg 
出来上がったトリムパネルをドアに取り付けます。軍手に貼ったまんまのシールがオシャレだ。 

R1001594.jpg 
ここで馬鹿穴が効いてきます。そこそこ正しい位置に穴をあけましたが、やっぱり少しずつプッシュピンに逃げがあったほうがいろいろ安心。

R1001596.jpg 
ばらしと逆の手順で各部品を取り付けます。パネル右上端でタッカー不足がもとで布がはみ出てしまったのでこのあと内緒でネジ込みました。

R1001598.jpg 
反対側も同じ手順で作業します。特につまづかなかったのですがそこそこ時間がかかってしまいました。
購入後初めて後ろの窓が開け閉めできるようになって大満足(笑)。
窓ハンドルを取り付ける時は開始位置に気をつけた方が美しいと思います。右ドア10時、左ドア2時ぐらいがよろしいかと。
原則的に前ドアのトリムも同じ方法で作業できます。GSAの場合も同じですが、GSAの前はミラーの調節機構がついてますのでその部分でどうなるか判りませんが。GSAはもっと厚いスポンジが入っていた記憶があります。
去年の年末は2CVのポイント換えてましたね。その前の年はBXのキャブやってたな。毎年なんかやってるな。
ついでにガススタ行って洗車機に通してタイヤに空気足してきました。
R1001602.jpg
それでは皆さん、良いお年を。
  1. 2009/12/31(木) 20:08:13|
  2. GS なおし
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電池

ルノー9から引き継いでGSに使っていた5年ものぐらいのバッテリーがおっ死にました。
スターター押しても「ウキュ」としか言わなくなってしまったので充電したのですが、もう駄目みたい。

仕方ないので新しいのを買いました。
R1001552.jpg
韓国はアトラス電池の奴。通販で8,000円だった。

力尽きたボッシュのを外して載せかえるだけの作業なんですが、なぜか押さえのステーを止めるネジがわざわざバッテリーとフェンダーの間側にあるんですよ。
R1001550.jpg
ご覧頂くとわかると思うんですが台座向かって右側にボルトが立ってて押さえを止めるようになってるんです。
おかげで作業がしにくい。エクステンションをつけたボックスレンチがないと面倒でしょうがない。なんでこんな悪意に満ちたデザインになってるんでしょう。しかもこの隙間にはヒューズボックス(管ヒューズだから薄っぺらいんだけどさ)までついてるのよ。何考えてるんだ!

上の写真に写ってるプラのお皿をのけるとボディーに作りこんであるバッテリーの土台が出てくるんですが、軽く錆びてたので物凄いやばそうなにおいのする錆止めを塗ってかわかした。しかる後にまたお皿を戻して新しいのを搭載しようとしたらまた問題が。

GSの電池は国産みたいに上から棒っこで押さえつけるのではなく、バッテリーそのものの底部分の左右がが固定ラグとして出っ張ってて、片一方ボディー側の引っ掛けに差し込んで反対をを押さえでくわえ込んで固定するのですが、バッテリーの固定ラグが分厚くてGSの引っ掛けに入らない。
プラのお皿をどければいけそうですが、万が一何らかの理由で電解液が漏れたときお皿が無いとボディーにチョクで垂れちゃう。怖い。死ぬ。
仕方がないので引っかけを少し広げてムリヤリ押し込んだ。アトラスのウリナラ電池が分厚いのか、ボッシュのがお皿の分を見込んで薄いのか判りませんが、もう少しどうにかならないのか。

で、狭いところに手を突っ込んで押さえのクランプを乗っけてナットをはめます。なんにしてもやりにくい。

R1001551.jpg
しかもこの電池なぜかバイクのみたいに息抜きのパイプがついてます。これをどうしろというのだ。

しかる後何事もなく始動。

ヒューズが腐ってて恐ろしかったのでジョイ本に買いだしに行きました。混んでるのが容易に想像できたのでちびTでですが。
  1. 2009/12/29(火) 19:20:27|
  2. GS なおし
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