日々の嘆き

ルノーとか以下略

小ネタいろいろ

さて。本日もおもちなんぞを食べながら引き続きDSuperの直しを続けてまいりたい。

まずリアウイングをはずす。
IMG_20130104_151126s.jpg
19mm一本で外れますよ。タイヤ交換のときはコレはずさなきゃいけないので、簡単に取れるようになってる。

IMG_20130104_151201s.jpg
ドヤァ…
ウイング(フェンダー)はCピラー下側に写っている2本のピンに差込み、車両末端でネジ止めする構造になってます。
今回のメニューは差込のピンが折れてるため交換するのだ。

古いのを取り去ります。
IMG_20130104_151256s.jpg
ピンは取り付け基部で完全に破断。樹脂製なので致し方ない。

はいおしまい。
IMG_20130104_151545s.jpg
ピンは2個あるので一本折れたからと言ってウイングが落っこちたりすることは無いと思うが、換えといた方が安心だわな。

続いてプラグを交換する。
IMG_20130104_152325s.jpg
BR6HSx4本。一応キャブの調子が出たものとして、しばらく様子を見たい考え。古いのはキャブクリーナーで絶賛洗浄中。

続いてもう一個小ネタ。
IMG_20130104_153701s.jpg
Dシリーズはエンジンが運転台側に物凄いめり込んでいます。したがってエンジンの隔壁も吉野家のUの字テーブルのように室内に張り出しています。当然板子一枚向こうがエンジンルームですので、冬暖かく夏熱い。エンジン音も容赦なく入り込んできます。そこで。

IMG_20130104_153858s.jpg
隔壁に貼り付けてあるじゅうたんをそーっとはがす。

そこにジョイフル本田で買ってきた吸音遮熱防振効果があるというなんだか凄いグラスウールの断熱材みたいなのを貼り付けます。
IMG_20130104_154159s.jpg
手がちくちくかゆくなったがそこそこ綺麗に貼り付け完了。効果あんのかねこれ。自分でやっといてなんだけどさ。

こんなのより先に排気漏れ直せよ、という気もしますが。

追記:後に少し乗ってみたところ、心もちエンジンノイズのカドがとれておとなしくなった様な気がしなくも無い、と申し上げなくもありません。すこーし静かになったように感じます。
スポンサーサイト
  1. 2013/01/04(金) 17:28:44|
  2. DSuper なおし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

DSuper オイル交換その他

今日は寒い。でも直しやるよ!

連休なのでDSをいじりたい考え。メニューいろいろだ。まずはオイル交換から。
前回の交換で特に深い考えも無くスノコの20w-50を入れたが、輸入当時のマニュアルの写しを入手して
見てみたら指定は10w-30だという。ちょうど良くコーナンでMobilのナントカカントカが4Lで980円だったので
買ってきた。

IMG_20130103_143822s.jpg
ハイドロなので車高を最大に上げればウマなしで作業可能です。見ていたototoさんはブルブルしてましたが、オイル抜いてドレン締めるぐらいの間であれば車高は落ちてこない。メイン球が元気という但し書きがつきますが。

オイルを抜いてたらototoさんが磁石つきの新品ドレンプラグをくれた。R9とかBXと同じ□の形のレンチで回すやつ。
オイルを抜いている間にバッテリーの+端子にエーモンのカバーをかぶせとく。ボンネットでショートしたりすることはまずありますまいが、作業中に工具でうっかり短絡してバチューンとかあるとビビるじゃん?

新品のドレンプラグと使いまわしのワッシャーでフタをして新しい10w-30を投入。古い油は粘度は残ってましたが真っ黒でした。

で、どういう経緯で気づいたのか覚えてないんですが、インマニの裏に物凄い短いホースがささっているのを
発見した。なんだこりゃ???息抜き?ドレン?インマニに??

何の気なしにホースの先を塞いでみたらアイドリングが物凄い下がった。びっくりしたが、回転数は下がったもののそのままアイドルが打てそうな感触。

デスビに行くバキュームの取り出し口かとも思ったけど、DSuperはバキューム進角ついてないのよね。
一回引っこ抜き、皿ネジを突っ込んでさらにテープを巻いて、狭いところに大変な苦労をして再取り付けしました。
IMG_20130103_152800s.jpg
水玉模様の腕カバーがおしゃれでしょ。ダイソーで100円よ(はぁと

エンジンをかけてみるとそんなに具合悪くなさそう。キャブの調整を試みてみたところ、いままで締め止まりから4.8回転も戻していたミクスチャーアジャストスクリューが1.5回転戻しぐらいまで締められるようになってしまった。エアーとアイドルストッパーも合わせて調節し、850rpm~900rpm弱ぐらいに合わせました。
今回プーリーに反射テープを貼ってスキャンするタイプのタコメーターを使ったので、回転数の管理がより細かく出来るようになりました。
R1003682.jpg
これはototoさんのR4の回転を計測中の図。DSuperもそうですが、カムシャフトプーリーに反射テープを貼ってるので回転数は表示数値を2倍する必要がありまする。
この回転計がどこまで正しいかは未知数だんす。秋葉原で1,980円だったからのう。

大体の調子出しをしたところで町内を一周回ってみた。オイルを柔らかくしたので回りの軽さについては正確な判断ができませんが、全体的に調子はよろしいような気がする。自己作業後のプラシーボ効果は凄いものがあるのでどこまで客観的に判断できているかは自信がありませんが、少なくとも悪くなった気はしない。

戻ってきてototoさんに回転計を見張ってもらいつつキャブをもう少し追い込んでみる。まだ少しブスブス言うのでプラグを見てみるとカーボンが溜まっていました。一度プラグを綺麗に洗浄するか、新品のプラグに交換して観察してみた方が良さそうですね。止まってにっちもさっちも行かなくなる気はしないので、いい線いってるんじゃないか。と希望的観測を述べてみる。

まだまだ直すよ!

  1. 2013/01/03(木) 20:00:24|
  2. DSuper なおし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コネクショーン

インマニとウォーターポンプ間のプレヒーティングホースがないのが発覚した弊社DSsuper。

R1003566.jpg
Runswellさんから部品が来たから直すお!
R1003567.jpg
問題のホース。こいつがごっそり欠品だった。
R1003568.jpg
ウォーターポンプ側はイスの足のカバーみたいので塞いでありましたが、反対のインマニ側はこんなので
蓋がしてあった。
R1003569.jpg
パイプと鉄板を溶接して、もともとのものと思われるホースのきれっぱしと組み合わせてあります。手が込んでますねえ。
R1003570.jpg
インマニ側のフタをはずしたらLLCがジャージャー出てしまった。当たり前ですが。
おのおのホースバンドを通してから接続します。ポンプ側は結構狭いところを通すようになってる。
デスビの裏をかわして、ポンプとヘッドの隙間に入り込みます。ヘッドに沿うように配管するようになってます。
キュポンと差込んで、ホースバンドでバンバンに締め上げます。

エア抜きー。
R1003571.jpg
DSuperの冷却系は良くできているようで、ラジエーターに「ニギリヤ印の希釈不要インスタントクーラント冷え冷え君・ポンプ潤滑剤入り」的な安直なのを注ぐとジャブジャブ水が回るおとがして、エアーがどんどん抜けてきます。Aメカも言ってたがBXみたいにあっちこっち緩めて右往左往しなくてもよろしい。
エンジンをかけておくと程なくアッパーホースが熱くなりました。オッケーイ。
問題のプレヒーティングホースはラジエーターとは関係ないところで水をまわしていて、エンジンをかけるとすぐに暖かくなります。効き目は確かにあるようで、なにやら燃調が変わった感触があります。
スロットル開けはじめでブスブスいうのはコレは濃いのか?

まて次号!
  1. 2012/12/08(土) 18:27:46|
  2. DSuper なおし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

OKeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

タイトルは亡き友・Fransを偲び。

さて。
DSuperの高圧配管がパンクしてしまい、もうやだ捨てる捨てると不貞腐れていたらとある徳の高い方が
パイプを修繕してくださった。

R1003083.jpg
問題のブツはハイポンプからプレッシャーレギュレターの間のパイプだ。なぜか削った跡があり、肉の薄くなったところに亀裂が入ってビュービュー漏れてた。しかも右前のブレーキに飛沫がかかってやばい殺す気か。
新品を取り寄せて楽勝だぜとかぬかしてたらコイツが全然合わない。曲げが違うでやんの。右ハンの呪いか。貞子なのか。ダーラン、ダーランダーラン、デンデンデンデン(←ジョーズのあの曲)とやや錯乱気味に騒ぎながらパイプベンダーで曲げなおそうとしたら折れちゃった。新品なのに!

折れたパイプ(部品が取れる)とバーターで修繕していただいたパイプ。
R1003084.jpg
どう考えても俺に有利すぎる不平等貿易だよね…今年のFBMでmucchiさんはmynさんに餃子の王将をご馳走すべきだと思う。

交換はそれほど難儀せずにできました。そうだよな。狭いけどこのぐらいの苦労でできる工事な筈だ。リプロのパイプはなにかが違ったんだと思う。やっぱり。

LHM足りなくなってるだろうと思ってみてみたら全然入ってなかった。1L以上足して、Min.の印を少し超えた所にしとく。

R1003085.jpg
ヤター!!!!
R1003086.jpg
漏れてないヨ!

コレでまた乗れるよ!!と試乗に出かけたらあっという間にプラグがカブって停まった。
3番と4番が真っ黒になる。プラグを磨いて再出発もしゃっくりが止まらない。プラグコードは導通あるし、なんだこりゃ。
なんか点火系が不健康な感じだな。この子は火花がおかしくなるケースが多いな。新品の123入ってるんだけどな。

とりあえずプラグを買いにジョイ本に行きましたがここでイレギュラーというか、DSuperのプラグの番手を忘れちまった。
B6HSだったかBPR6HSでよかったか、どっちでもよかったか。とりあえずBR6HSを2本買っといた。
ついでにS商店に顔を出しましてしばし談笑。さらについでにY金物によって、JAWAのシートロックの鍵を作ってもらおうと
おもった。そしたら凄く難しいとのこと。実は新品を持っているので、とりあえず錠を開けて鍵が失われているロックを取り去ってもらう。おっちゃんがスプレー一本と特工2本でコチョコチョやったらサックリ開いちまった。余りの簡単ぶりにちょっと慄然とした。俺も錠前破り教えてもらおうかな。

ともあれプラグを換えて点火系をどうにかしないとDは動かない。つーかアレ点火時期どこで見るの?待て次号!
  1. 2012/05/26(土) 20:47:34|
  2. DSuper なおし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

生存報告

生きてますよ。

暮も押し詰まりましたのでおととさんにち遊びに行く(謎)。
なにやらR4の調子がよくないらしい。アイドリングはぼちぼちだが上で力が全く出ない。
最初キャブかと思ったがどうも雰囲気的に違うみたい。バキュームの進角が駄目なのかと思ったが
これも違うらしい。

おととさんとアレコレデスビをいじるとポイントの接点に穴が開いてる。どうも疑わしいので
ポイントを交換。紆余曲折ののち(多分本人が書くでしょう)施工完了。
ガバナーにも給脂してよさげな感じ。近くのバミャーン(笑)で遅いお昼です。

「食べ過ぎたーね」
「げふう」

弊社DSもなんだか妙に濃い感じがしたのでギュンギュン調整。多分いくらか薄くなった…と思う。
スローアジャスターとエアスクリュー両方あるので楽といえば楽だし、難しいといえば難しい。
本当はテスターで測りながら調子出ししたいですが、排ガステスターなんて絶対買えませんから耳と鼻と雑巾(スス計測用)が頼りです。おととさんに雑巾当ててもらって空ぶかししたら豚鼻みたいになって(●●)クソワロタ。

帰宅後R4の予後を聞くとだいぶ良くなったがパーシャルで息つきするらしい。
ウーン。薄い気がするなあ。乗ってみないとわかんないけど、上がフワフワになってたら薄いかもな。
薄い時のあの感覚はなんて書き表せばいいんだろ。ここの読み手は書かなくても大体皆解ってるような気もしますが(笑)。

明日も直すよ!

  1. 2011/12/30(金) 17:52:16|
  2. DSuper なおし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ