日々の嘆き

シトローエンとかルノーとかvelosolexとかホンダとかヤマハとかチャリとかJAWAとかべスパとかとかとか

片肺

JAWAの調子が悪い。

スロットルオフしたときにエキパイの中で爆ぜてる感じがします。アフターファイアね。パンパン言うところまでは
いってないんだがー。

韮崎まで200㎞ちょっと乗る機会があったんですが、低速のトルクがちびT並になってしまったり、冷間時のアイドリングでは
片肺になっていまうことすらあったりととにかく具合が悪い。

最初ポイントとか点火時期を疑って調べてみた。

ポイントの隙間は0.3で合わせてあってそんなにひどく狂ってはいない。タイミングもずれてないと思う(合いマークつけてある)けど具合は悪いわけさ。
どっちにしてもタイミングをもう一回取ってみようと思ってタンクを外してコイルを触ったら左のが熱い。ちょっと試運転しただけなのにこんなにあったかくなるもんだっけ?しかも右は冷たいのよ。
まさかと思ってコイルを替えてみた。プラグも点検。右は相変わらず濃いめ、左は薄い目だがまあまあ焼き色はついてる。
7番でもいいかな…。

で、試しにエンジンかけてみたら劇的に改善した。コイルだったの?
起こした時につけた新品だったんだけど、こんなにすぐダメになっちゃうものかね。キー差し込みっぱなしにしたりしたのかなあ。
しばらく乗ってみたが塩梅はそんなに悪くない。スロットルオフの時にマフラーの中でベキベキ言ってたのもキレイに黙った。

夜までおいてみて再度試乗。そしたら冷間始動時に片肺になるのは相変わらず直ってない。熱くなるとちゃんと爆ぜる。
うーん、なんなんだろ。プラグにかぶり癖がついちゃったとかかね。それにしてもこんなに豪快に具合悪くなる物なのかな。

とりあえずプラグ替えてみましょう。ううーん。
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  1. 2015/09/28(月) 20:55:00|
  2. JAWA 638 (JAWA 350)
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ごろごろ

さて。春先にエンジンをおろしてバラバラにしてからというもの
すっかりやる気待ちになってしまっていたJAWAですが、重い腰を上げて
ベアリングを打ち込みます。

まずは油汚れの激しいケースを洗浄する。
R1004681.jpg
洗油でジャブジャブできればいいが、mucchiさんちは油をつかって臭くすると周りから苦情がでるので
パークリを使用。さかさまにできない一番安い奴を買ってきてジャージャー使う。

R1004683.jpg
片側に一本ずつ使ってそれなりに綺麗に。あくまでそれなりな。もともとこのケース塗ってあったのか、なにやら塗膜と思しきものがところどころに残っている。

R1004684.jpg
ベアリングを止めるクリップを先に入れておく。

今回導入した秘密兵器。
R1004686.jpg
amazonで3,000円ぐらいだった。結論から言うと全然熱量が足りず。のんびりやれば大丈夫かもしれないですが、
バーナーの助けを借りました。

R1004687.jpg
一人鍋状態。
プラスチックの部品(ニュートラルランプスイッチ、スピードメーターギア)を外してギアのベアリングも
打ち込む。

R1004689.jpg
できあがりー。
右ケースのギアシャフト用ベアリングがなぜか固い。熱でオイルが流れてしまったのか。どういうことなの?

つづく。
  1. 2013/06/22(土) 21:14:14|
  2. JAWA 638 (JAWA 350)
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ピストンヌ 2

こんなコメントを頂戴した。
>新の左右では何g違うのですか?^^

ごもっともでございます。

まず新左。
R1004060.jpg
208g。

新右。
R1004061.jpg
207g。
1gしか違わない。新-新-で組めばまず問題ないでしょう。

旧左。
R1004062.jpg
219g。

旧右。
R1004063.jpg
214g。
こないだ計ったっつーの。古いピストンはスカートの切り欠きが大きいにもかかわらず(新旧で切り欠きが違うのも謎ですが)わずかながら重い。


そして先日まで使っていた組み合わせにおけるピストンAssy.の重さ。
右シリンダー分。ピストン、リング、ピストンピン、クリップ、コロ、コロ押さえのブッシュ。
R1004064.jpg
272g。

左シリンダー分。ピストン、リング、ピストンピン、クリップ、ニードルローラーベアリング。
R1004065.jpg
269g。

左右で3gの差しかない。これは誤差の範囲だろう。左右分の平均に対する割合は1%ちょっと。右シリンダーのカーボンを綺麗に落としたら0.1gぐらい減るかもしれないから、差はさらに縮まると思うデス。
重量差を0.1g単位で合わせてる御仁もいるようだが、mucchiさんはその辺頓着しないことにしておく。JAWAだし。

とりあえずはクランクが内燃機屋さんから戻ってくるのを待ちましょう。
  1. 2013/03/29(金) 23:17:48|
  2. JAWA 638 (JAWA 350)
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ピストンヌ

おととさんに言われて測ってみた。


旧左。アタリ痕付いてて交換したヤツ。純正。
R1004057.jpg

旧右。こないだまで使ってたやつ。純正。
R1004058.jpg

新左。こないだ交換して使ってたヤツ。ポーランド製リプロ部品。
R1004059.jpg


重さはそんなに違わないね。5gの差だ。
問題はこの差がOKなのかヤバいのかよく分からないあたりだ。

  1. 2013/03/25(月) 22:05:33|
  2. JAWA 638 (JAWA 350)
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牛歩戦術

のろのろと作業中です。

R1003948.jpg
クランクは内燃機屋さんで中央のベアリングとシールを交換してもらいたい考え。ベアリングはあんまり悪くなってる気はしないが、折角開けたので。

R1003950.jpg
クリップを外してヒートガンであぶってアルミパイプでたたき出します。単体だから作業が楽だ。車載でもそんなに難儀じゃないけど。

R1003951.jpg
反対側もあぶります。ブォー。

R1003953.jpg
638の小端は全コロなんですが、ニードルに着磁してあるので油っけが残ってるとそのネチョと合わさって内輪をそーっと抜いてもバラけない。

R1003954.jpg
折角なのでCB125Tのピストンと並べて記念撮影。

そしていまさらですが、新旧で結構ピストンの形が違う件。混ぜて使ってたのはやばかったか?


  1. 2013/03/23(土) 19:52:44|
  2. JAWA 638 (JAWA 350)
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