日々の嘆き

ルノーとか以下略

お別れ整備

GS導入によって押し出されてしまうカジバ125 W8FA、実に楽しい車でした。手放したくないですがあっても乗らなくなってしまうのは
確実なのでどなたかよい人のところにと思っていたら某B氏が立候補してくれた。ありがたいことです。

お引渡しを前に軽く整備をしておく。

R1006628.jpg
チェーンに給脂します。ノンシールチェーンなのでなるべく頻繁にオイルをくれてやりたい。

R1006629.jpg
プラグを点検。電極も元気そうだし、焼け具合も悪くないので特に交換したりはしませんでした。

R1006630.jpg
エアフィルターが完全に崩壊してしまっていたので汎用ですが新品を調達して交換しました。

R1006631.jpg
燃料ホースが固くなっていたのでこれも交換。ビニールのホースがすぐ縮んで固くなるのでホントはゴムがいい。

R1006632.jpg
エンジン始動点検。写真には写っていないが煙い。キャブはこの間掃除してパッキンを変えたのであえて触らず。

R1006633.jpg
軽く洗車して磨いておいた。相変わらずかっこいい車だ。

ギアオイルを換えるか、すごい悩んだがオイル自体がきれいだったので資源保護の観点と、よさげなオイルの在庫がなかったので
交換は見送りました。スノコのRED FOXが残ってるんだが、あやつは全合成オイルなので入れていいかちょっと迷うのだ。

標識を返納してしまったので試運転ができない。鋳鉄ディスクで少し放っておくと真っ赤になってしまうので軽く磨きたかったというのもありますが、仕方がありません。
あとは来たるべきお輿入れの日を待ちましょう。ブェンベンベン。
スポンサーサイト
  1. 2016/10/01(土) 23:59:53|
  2. CAGIVA W8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガソリンもれ

カジバにはデロルトのPHBL24がついてる。
ベスパのスモールあたりにも使われてるらしい。



R1006002.jpg
びしょびしょです。スローアジャスタとアイドルアジャスターの穴から漏れてるようです。
ガソリンが垂れますし、臭くて困ります。

R1006006.jpg
幸いなことにガスケットのキットがある。

R1006003.jpg
締め込み量を記憶しつつアイドルアジャスターを外す。2.5回転ぐらいだったか。

R1006004.jpg
ワッシャーが入ってて、その奥にOリングが入ってる。

R1006007.jpg
右が古い方。押しつぶされて型がついてしまっていた。柔らかさはあまり残っていないのでこれでは止まらないでしょう。

R1006008.jpg
次にスロー側もやる。締め込みは1.8回転ぐらいだったかなー。乗った感じもすこし濃い目だったのだ。

R1006009.jpg
こっちの穴は深いですねー。細いピンセットでほじくりださないと出てきませんでした。

R1006011.jpg
Oリングがつぶれて平べったくなっちゃってるのが見えるかな。右に見えてるのがワッシャー。磁石で立っちゃってますが。

R1006012.jpg
こんな感じで。ひょっとしたらスキマから微妙にエア吸ってたりするのかもしれない。

R1006013.jpg
一応止まったように思えますが、サイドスタンドで立てると物凄い斜めになるので、多分またもれてくると思う。

R1006015.jpg
ついでに硬くなってたプラグコードとキャップも換える。途中からつぐようかと思ったがコイルからコードが単独で
外れた。よっしゃ。

R1006016.jpg
新しいのはNGK。

調子も悪くない。さあ明日は走るぞ!


と思っていたら。
  1. 2014/06/22(日) 21:06:44|
  2. CAGIVA W8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オーバーフロー顛末

mucchiさんのカジバをご存知の方はほぼもれなく目撃されてると思いますが、
カジバってば始動性が超ヤバい。ちょっと置いておくとすぐエンジンがかからなくなってしまう。

R1005982.jpg
症状からするとオーバーフローっぽい。部品をいくつか取って修理に挑みます。

R1005983.jpg
ところが新品のはずのフロートニードルなのに微妙にアタリ跡がついてる気がする…。
ゴム頭の奴だからこれでもいいのか。

フロートニードルそのものはプランジャーみたいになってバネが効かせてある良く締まりそうな(?)奴だ。
普通のと同じでジェットのでかいのみたいな受け部品と対になってる。で、新しく来たのは受け側とキャブボディに
挟まるガスケットがついてきたんだが、
R1005984.jpg
入ってないね…。
前のオーナーさんがヤフオクに出す前に燃料系をひとしきり掃除したらしい。ひょっとしたらその時に……。
キャブ周りをひとしきり掃除してガスケットと新しい受け部品と微妙な新品フロートニードルを組み付ける。
今回のもう一つのハイライトはコレ。
R1005985.jpg
透明なフロート室。中身が見えて面白い。

R1005986.jpg
ついでにT5のメーターワイヤー換えた。
R1005988.jpg
粉砕してしまった燃料タンクのキャップも換えた。

で、良さそげだったので良かった良かったと乗りに出たら、ちっとも直っていない。どういうことなの。
翌日日曜日に再検討。
前日に仕舞運転をしてフロート室の油面がかなり低めになっているはずなのに、元に戻ってしまっている。
むむむ。
そこでフロートニードルを旧いほうに戻した。まだマシそうだったので。
それから、燃料ホースの途中に入っていたフィルターを外した。

しばらく様子を見たが、大丈夫そうなので試乗(始動性の問題なのであまり試乗の意味はないような気もするが)に
出かけた。

R1005990.jpg
しかしでかい車だ。

R1005991.jpg
いい眺めですねー

R1005992.jpg
どうでもいいがバイク駐車場に居るのはおっさんばっかりだ。日本のモーターサイクル趣味界に未来は無いな。

R1005994.jpg
中央線の車庫。

今のところ問題はなさそうだ。
まとめると、
どうも前のオーナーさんがフロートニードルバルブ受けのガスケットをなくしてたらしい
→当然フロートニードルの位置が高くなり油面が上がる

インラインのフィルターの位置が良くなかった
→フィルター自体が予備タンクの役目を果たしてしまい、仕舞運転をしたうえでコックを締めてもまだガソリンが残っていた

新しく来たフロートニードルが不良だった
→止まる訳がない

      ポッポルヌー!
  ( ⌒ )
   l | /      
  ∧ ,∧      
⊂(# ・д・)    ふざくんなよちくしょう! 
 /   ノ∪      なんで新品の部品が腐ってるんだよ!
 し―-J |l| |
     )  なんというか  (
    ⌒)  いろいろ (⌒
      ⌒Y⌒ ペタンッ!!
  1. 2014/06/01(日) 18:36:30|
  2. CAGIVA W8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

チェーンローラー

この間自分でキャスターのコロコロで作ったチェーン。

すごく騒々しいです

ゴムのコロコロで作ればよかったなあ。
乗ってるときうるさいのもさることながら、周りで聞いててもうるさい。

先日Tの字とツーリングに行った。
途中車を交換して笹子トンネルを抜けて甲府盆地に降りてくるだらだら坂で
うしろからTの字がカジバに乗って私を追い抜いたんですが、ジャーっていう
奇怪な音が近づいてくるから何かと思ったら自分の車だったというナンタルチア。

  1. 2013/10/01(火) 22:38:55|
  2. CAGIVA W8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

燃費厨

左が小排気量友の会、右が昨日一人で秩父行ったあと今日R20で塩山まで行ったののレシート。

R1005066.jpg

左が26.2km/L、右が27.5km/L。

ま、こんなもんかのう?
  1. 2013/09/29(日) 17:34:17|
  2. CAGIVA W8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ