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日々の嘆き

ルノーとか以下略

キャブレター換えました

カブのキャブレターをかえました。もともと頂いたpbがついていたのですがそれなりの速力なので、ちょっとだけ大きいpb18の安直キットを購入。マニホールドからガスケットまで全部ついてくる。
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作業自体はどうという事はない。古いのを外して搭載するだけ。
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キャブのバルブのキャップ?のところが結構ギリギリです。

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ナニコレ!!?
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なにこのニードル見たことないんだけど!?調節できるのコレ?

ワイヤーが少し短めみたいで火が入ったとたんにすごい勢いで回りだしたのでアジャスターで引いていた分を戻したら普通になった。
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スローアジャスタがあの妙ちきりんなネジだったらどうしようかと思ったけど普通なのでよかった。

ちょっと走ってみた感じ元気が違う。トルクが太くなった感じです。うれしくて乗り回していたらうんともすんとも言わなくなってしまった。
濃い感じがしたのでプラグがくすぶってしまったかもしれません。ジェットが大きすぎるのかな。調整が必要ですね。

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今日のもう一台のクランケ。友人氏が購入したモトコンポだが、あまりに遅いのでカレンのエンジンに乗せ換えるという。
余裕がなくて写真を撮っていられなかったがリアホイールを止めているナットがものすごく硬かったの以外はすんなり載せ替えられた。そもそも入手したエンジンがモトコンポの改造に使われていたらしく、調整の類は全く必要なかった。ほぼポン付け。
カレンのエンジンはキャブ周りの配置がモトコンポと少し違うらしく、オイルポンプへのホースがちょっと苦しい感じ。持ち主にあとから取り回しを考えてもらうことにして、とりあえずは混合ガソリンでごまかしておきます。

試運転したらこちらも非常にパワフルになった。いいじゃないか。

あとはカブの伝送をバッテリーバランスとセレンからレギュレーターレクチファイアーにしたい。配線の方法がいまいちわからず資料をあさっています。

C65 レギュレーターレクチファイアー 配線 🔎
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  1. 2019/04/01(月) 19:43:52|
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小整備

たまにはカブいじらないとね。

今日のメニューはキャブとマニホールドの間のガスケット交換。
写真撮るの忘れた。

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うちの車、本来はキャブ本体にチョークがついてた。でもキャブを横型に交換しちゃったのでヤフオクで売ってたチョークワイヤーを買ってきて鉄板の切れ端(ほんとに切れ端だ)でステー作ってマニホールドについてた穴を使って取り付けてます。

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前足にグリスニップルがついてる。給脂したらものすごく乗り心地よくなった。だが後ろ脚にはついてないのだ。謎だ。
前はやってたんですが後ろは貰ってきてから一回もやってなかったのでリアアームのボルトにも給脂しようと思って引っこ抜いたらカラッカラだった。ここ油いらないの?

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町内をぐるぐる試乗してみた。信号待ちとかでアイドルを維持できず突然コトンと止まってしまう癖がある。なんだこれ…。
  1. 2017/09/03(日) 22:57:02|
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カブちゃんその後

さて。去年の今頃、シャコタンさんからスーパーカブを譲ってもらった。

'60年代のブツらしい。C65ってやつ。エンジンがOHCになってすぐのモデルらしい(OHVのカブは面白そうだがあんまり好みじゃない)。

で。
カブだから普通に走るだろうと思ったらコヤツはベスパみたいなダウンドラフトのキャブがついてる。
こいつがもう難物で難物で難物で難物で。

ヤッター動いたーってんでシャコタンさんちに遊びに行ったら帰りで立ち往生。
ヤッター直ったーってんでシャコタンさんちに遊びに言ったら帰りで立ち往生。
リプロのキャブ買ったらなぜかオーバーフローが止まらない。
オーバーフローしないようにアレコレしたらエンジンかからない。
オリジナルとリプロでニコイチしようと思ったら同じのは形だけで部品がほとんど流用できない。
ジェッティングキットとキャブクリーナーまるまる一本、耐水ペーパー一枚をつかってオリジナルキャブを直したら絶好調。
と思いきや怒涛のオーバーフロー。

ここまで来ていやになったのが去年の冬。
mucchiさんバイクなおすの凄い人みたいに思われてる節あるみたいだけど、そんなことないから。
理論とか判ってないからね。こうすると動くみたいな経験だけで直してっから。そもそも直すの好きじゃないからね?
「乗るのより直す方が好きなんじゃないですか」とか言われるの超心外だからね?ブェンベンベン。

こうなることを見越していたのか車とほぼ一緒にシャコタンさんが普通の横型キャブとマニホールドもつけてくれてた。

もうめんどくさいのでこいつに換装しちゃう。
結論から言うと
ほぼポン付けみたいなものだけど断じてポン付けではない

若人は可愛いからってむやみに古いカブもらってこないようにね。カッコは大して変わらないから新しい型にしたほうがいいワァ。

で。顛末な。

キャブの型が違うのでワイヤーが違う

新しいキャブ用のワイヤーは古いスロットルグリップに使えないっぽい

新型のスロットルグリップは古い車につくが、旧い型はハンドルの中をワイヤーが通ってるので
グリップ下からワイヤーの出る新しいタイプに合わせてバイクの頭に穴をあける必要がある

新型のグリップに旧型のフロントブレーキワイヤーが今イチしっくりこない

新型のフロントブレーキワイヤーは太いので頭の中を通しにくい。むしろ通らないのでロータリーやすりで
穴を拡張

新型のワイヤーはドラム側もなんかしっくりこない。ゴリゴリ削る。

とりあえずエンジンはさっくりかかる。この辺はさすが。

キャブの形がぜんぜん違うので燃料コックとチョークがアサッテの位置に←イマココ

作業的には全然大したことはないが、一般的な若人だと難渋すると母さん思うの。逸般的な若人は平気だと思うけど。

ジェッティングも何にもせず調整だけで普通に走った。50キロしかでないけど。
縦型キャブの時は80キロ近く出た(ただし死ぬほど怖い)ので、しかるべきキャブやらインマニやらできちんとジェッティング
すればしっかり走ると思う。

あとは干上がっちゃったLONGバッテリーをユアサのと取り替えてとりあえず路上に出てみよう。

  1. 2015/09/28(月) 23:58:22|
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