日々の嘆き

ルノーとか以下略

愛知行

「焚火パーティーやるからR12乗って来なさい」
何やら西の方から声が聞こえてきたので出発。
これに合わせてガビガビのタイヤ換えたってのもある。

そしたらすごい渋滞。空いてりゃ4時間で着くはずなのに東名が通行止めになったりして6時間かかった。

TKさんと三好IC前のローソンで待ち合わせしてたらCBTR氏の方が先に来た。
TKさんの638を試乗させてもらう。やっぱりJAWAいいなあ。
そのあとキンブルっていう愛知ローカルのリサイクルショップに連れて行ってもらった。
ギリギリ欲しくないものが大量にあってなんかすごい。52円のズボンは買えばよかったと
ちょっと思った。

二人でキャッキャしてたらCBTR氏が早く来いとメッセージを送ってきたのでTKさんをそのままTらさんちに
拉致。TKさんキャトルお気に入りの模様。

mucchiさんは到着するなりビールを頂いてしまい試乗できず。リライアントいいなあ。
トリの丸焼きとかローストビーフとかお魚とかなんか色々頂戴してしまった。
酔っぱらってそのままキャンパーに止めていただく。穴倉みたいなベッドがすごく楽しい。
一瞬欲しいなあと思ったけどTらさんがさらっと言ったお値段が凄かったので一秒であきらめる。

よくあさ。
TらさんとCBTR氏と3人でR12を試乗いただく。「いいねえ」との講評を頂戴する。
しかしこの良さは結局乗らないとわからないのだ。
しかも後席の方がいいし。

お昼頃においとまして帰りに給油がてらベイシアで寿がきやの味噌煮込みうどんを買って帰りました。
帰りも混んでて7時間ぐらいかかった。途中仮眠したし。

走行距離は676Km。燃費は13.92km/Lでした。
そういえば出かける前の給油でワコーズのフューエルワン入れてみた。鈍感なので何かが変わったのかわからなかったけど帰りの御殿場付近でエンスト多発してアイドリングを調整する羽目になったので何かが変わった模様。キャブが奇麗になって相対的にガスが薄くなったとか濃くなったとかそういうのかな。
来週また別のお出かけがありますので、こんだはシュコダに入れてみようと思います。

KIMG1468.jpg

高速道路におけるR12の運転感想:
 動力性能は過不足ない感じ。新車輸入当時の生地で小林彰太郎御大が絶対的な力不足を記しておられるが、上り坂で若干トルク負けはするものの、どうしようもなく力がないという感じではない。もっとも大人4人乗って荷物まで載せると遅くなるものとおもわれます。
 ハンドリングとサスペンションはまったくもって旧いフランス車のそれ。実にまっすぐ安定した走り方です。タイヤが新しいダンロップなこともあり、路面のゴロゴロ音も年式を考えると十分及第点。80km-90kmぐらいで一度エンジン音が共振する感じがあり、よく使う速度域なのでちょっと困ります。100Km/hになるとツブが細かくなるのか気にならなくなりますが、建前上制限ギリギリの速度ですから、あー、ウホン。
 高速度域ではベンチレーターが結構仕事をしてくれて、風がボウボウ入ってきますが20度台も後半、30度ちかい勢いだった当日は窓を開けないと暑いのでした。
 シトロエンのGシリーズやDシリーズと比べても長距離性能は決して見劣りしません。広くて開放的なキャビンと静かな車内(当社比)で、長距離でも疲れない車だと思います。




ETCほしい
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  1. 2017/10/10(火) 22:24:23|
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エナセェヴ

これはよいですねーというわけでやってきたR12だが、タイヤが完全に終㍗ル。
いつのだかわからないミシュランで山はあるんだけどゴロゴロうるさいことおびただしいし、細かいけどヒビも入り始めている。
せっかく乗り心地がいいので交換しましょう。

安売りタイヤ屋さんで145/80R13のダンロップエナセーブを購入。1本3,330円+送料1,000円で合計20,650円。スペアも買った。
たぶんジョイフル本田でも大して変わりない値段なんじゃないかと思いますが、R12.

こいつあのクソ忌々しい中央に穴の開いてないテッチンホイールなんですよ

アダプターのあるタイヤ交換工場に頼む必要があるのだ。当然工賃も高い。ヤバイ。
合計5本のタイヤを積んで意気揚々と府中のタイヤフィッターとかいうお店に乗り込んだ。なお要予約。

感じのいいお兄さんが受け付けてくれてすぐ作業に開始。
ほどなくお兄さん戻ってきた

「チューブタイヤですう…」

そういやそうだな
こいつの年式('71)だったらチューブの可能性は十分すぎるな。
仕方ないのでチューブを使いまわして組み込んでもらう。当然工賃も高い。ヤバイ。死ぬ。

それ以外は特に盛り上がりもなく小一時間で出来上がった。
合計で工賃は13,770円。ウェブページに載ってたインターネット予約割引と平日昼間来店割引を適用して、
穴無しホイールバランス取りやらなんやらやると9,250円になるらしいので4,000円ぐらい高いんだが、窒素入れてもらったので
その費用も考えるとWTとTLの差はたぶん500円とかそのぐらいか。

圧は2気圧にしてくれたが、どうも高すぎな気がしなくもない。だがゴロゴロは画期的に良くなった。

窒素なんですが…
なんかいろいろ効果があるみたいなことを言ってますが、mucchiさんが実際に体感したのは1点。

抜けにくい

これに尽きる。GS(F650のほうな)が偶然窒素入りでうちに来たんだけど、1年たっても空気抜けてない。
言われているほかの効能は知らんけどとにかくらくちんなので窒素を入れてみた。
N2と書かれたバルブのフタがかなりダサいが仕方がない。

とにかくゴロゴロが静かになった。ルーテシアまではいかないと思うけど、BXぐらいにはなったと思う。
いつものC型エンジンのメカノイズと、ブリブリ言う排気音がとても好ましい。
エナセーブとか言ってるんだからたぶん省エネタイヤなんでしょう。燃費良くなるといいな。
  1. 2017/10/06(金) 22:28:11|
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R12

と、いうわけで、就航したルノー R12 TL。
単に「じゅうに」と呼んでますが。
少し前まではこの手の番号ルノーは"ルノー+番号"で呼称されることが多かったと思いますが、最近本邦の愛好家間でも
ルノー R番号という呼び方が定着してきた。特に文章上で。ルノー+番号だけだと検索でルノーの12月とかそういうのも引っかかってしまうので、Rがついた呼び方の方が個人的には良いと思うのです。

さて。
KIMG1373.jpg
100万台だか200万台だか売れたルノー屈指の地味セダン。もっともルノーのセダン全部地味だけど。21ターボ以外は。
かけそばみたいな地味でそっけないデザインだ。この辺当時のライバルだったと思うシトロエンのGSと比べると面白い。

KIMG1375.jpg
後姿は雅な感じ。まあ地味だけどな。

KIMG1362.jpg
窓が広いので室内が猛烈に暑い。窓を開けるとかなり風を巻き込みます(涼しい)。この辺窓を開けてもあまりぼうぼう言わなかったDSuperとは対照的かも。ステアリングは昔のバスみたいなつるつるした樹脂、なんてんだろ。フェノール樹脂?ベークライト?エボナイト?わからん。そしてかなりでかい。当然のように重ステだ。結構重く感じます。
ギアは4段。古いルノーにお乗りの方にはいつものギア比と申し上げればそのまま伝わるでしょう。キャトルと同じようなギアです。
エンジンの感触もキャトルににてる(たぶんサンクにも似てる、R9にも似てる)がだいぶパワフルだ。
イスは悪くない。後席は絶品。前は普通のルノーのイス(贅沢)。

KIMG1361.jpg
スピードメーターの針。芸コマじゃろ?

タイヤが古いミシュランでゴビゴビなので換えたい。絶対良くなる。
  1. 2017/08/29(火) 00:25:41|
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ふるーいルノーにラジオをつける

しれっと就役したR12。71年のTLです。ドイツ仕様(らしい)。

ラジオがついていたのですが動かなかったのと、予想以上に室内が静かだったのでちゃんとした(?)ラジオをつけることにした。

買ってきたのは現行のカングー(2017年現在、あやふやだけど)の純正オーディオ。真っ黒で表示も黒地にオレンジであまり派手でなく、よい感じです。野猿街道のガレージオフで5,000円もした。たけーよ。
背面のコネクターをどうにかこうにか調べて結線する。あとこいつ最近の機会なので防盗コードがついてやがる。番号自体は買ったときについてきた説明書に書いてあった。これもC氏に入力方法を教えてもらってクリア。

KIMG1320.jpg
Nゲージのパワーパックで試運転中。

ピンが何本もある一発でおしまいのコネクターなんか当然作れないので平型の小さいのをジョイフル本田で買ってきて
時限爆弾みたいにして一本一本さした。ビニールのコネクターカバーだと場所を食って挿せないので裸の平型にヒシチューブを
かぶして絶縁します。

プラスとACC,アース(ボディーアースらしいがアース線がある)、スピーカー左右の線を作って車に残っているスピーカーとつなげましょう。

KIMG1384.jpg
車側はすごい安直なターミナルで電気取り放題ですが、プラス端子がむき出しでほこりがたまったら燃えそうだ。不安。

KIMG1385.jpg
Watosonとか何とかいうヨーロッパ製のオーディオが入っていたお手製のマウント。ドブメッキの鉄板を手でまげて作ってある。
その割には外側にビニールの着せがしてあったりして芸が細かいんだか細かくないんだかよくわからない。

もともとついてた(写真撮り忘れた)デッキにはトランスみたいなのがついてた。昔イギリスで買ったリプロのSMITHメーターも電源がなぜかDC10Vでトランスが要ったので、こいつもそれかもしれない。なんで12V車に積むのに10Vなんだよ。

KIMG13861.jpg
取り付け自体は特に問題なく終わった。ついてたスピーカーの電線の芯がものすごく細くて超省エネ(?)。
普通に鳴る。音も悪くない。で、鳴らしながら何の気なしにハザードのスイッチ入れたらブッって言って黙ってしまった。

焦ったね。
ハザードはつかないし、ワイパーも動かなくなってしまった。ウインカーは点くしエンジンもかかる。ヒューズ飛んだ?なんで?
ACCはさっきの不安ターミナルに空きがあったのでそこからとったんだけど、常時ON+は空きがなかったので、短くて苦しそうだった線に分岐線をつけ足してそこから引っ張った。
ワニ口つきの線でACCから電気をくれてやると電源は入ったのでとりあえずデッキは壊れてない。ホッ。
テスター代わりのDCブザーを当ててみても常時+に電気が来てない。あちこちに散らばってる(でも4本しかない)ヒューズを
調べてみてもどれも切れてない。つーかこいつ棒ヒューズかよ。

…つーか小ぎたねえヒューズだな。もしかして。
エンジンルームにマージャンパイをちょっと大きくしたようなハコがあってその中に入ってるヒューズがだいぶおくたびれだ。
しかし棒ヒューズなんて在庫無いので紙やすりでヒューズの接点と、ソケット側の端子をごしごし磨いた。
外そうとしたら火花出たけど磨いてから取り付けの時は火花出なかった。これ接点の状態と関係ある?

結果は正解。なんでさっきのタイミングでなったのかわかんないけどハザードONにした瞬間に何かが起きて導通がなくなってしまったらしい。デッキもハザードもワイパーも直った。

Okeeeeeee

ところがこいつ問題があってアンテナのコネクターがなんか変な奴だ(写真撮り忘れた)
ヨーロッパに多い規格らしい。eBayでコネクター買ったので届いたらアンテナつけましょう。

  1. 2017/08/28(月) 23:33:47|
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