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日々の嘆き

ルノーとか以下略

オイル交換

うちに来てから一年半、R12のエンジンオイル換えてなかった。車好きな人ってもう少しオイル交換したがるだろ。
こいつエンジンオイルが割と減るらしく、途中でドカッと足したのですが交換したわけじゃないので当然オイルは汚れていると思います。

ぱっかり
花粉も少なくなってきた感じなので作業しましょう

ドレン形状
こいつはハイドロじゃないので車高上げてそのすきに潜るということができませんが、頭突っ込んでみたらいつものドレンっぽかったのでカメラで写真を撮ってみたら案の定いつものドレンでした。安心して作業開始。BX乗ってた時から使ってる8mmの四角でドレンを緩めます。

垂れる廃油
そしたらソケットがドレンプラグにかみついちゃった。出てくるオイルは案の定それなりに汚れてますね。距離はそんなに走ってないけどね。多分3,000キロぐらい。5,000は行ってないと思う。

だめじゃん
こりゃ食いついちゃうわけだよ。ドレン側は10mmっぽい。

スノコのオイル
新しいオイルはコレ。スノコのウルトラ10w-40。ほんとは15w-40が欲しかったけどもはやラインナップに無いみたいです。

大きめのジョウゴがみつからずそれこそBXのATFをレベルゲージから入れるのに使っていた細いのを使ったらものすごい
時間かかっちゃった。
ヘインズによると3L入るらしいですが抜けきっていなかったのかわりとタプタプに入れても2Lぐらいしか入らなかった。

試運転
エンジンかけてみたらものすごい静かで大満足ですがすでにちょっと垂れてます。ドレンプラグのガスケットを使いまわすのはやめましょう。

走行71,307キロ次は75,000キロぐらいで交換かな。
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  1. 2019/03/30(土) 17:00:36|
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ヒューズ

さてFBM空けて一週間。燃料計と電流計とベンチレーターファンが動かなくなってしまったR12だ。
おそらくFBMの豪雨で雨水があふれてファンが水をかぶったかなんかしてヒューズが飛んだんでしょう。

エンジンルームにある貧相なヒューズボックスを開けたら案の定一個切れてた。
ところでうちのR12、ドイツ仕様だからか棒ヒューズが使われてる。

棒ヒューズはガラス管に針金みたいのが入ってる管ヒューズじゃなくて、プラの棒にアルミみたいなのがむき出しについてる
こういうやつ。
なぜかドイツ仕様車両の車に多い気がする。おととさんのR4もドイツ仕様でやっぱりこの手のヒューズがついてた。
GSもDSuperもガラス管ヒューズだったので、もしかするとルノーがコレが好きなのかもしれない。

まずもっての問題はこいつが割と入手難なあたり。ホームセンターとかオートバックスではまず売ってないと思う。
アマゾンとかeBayでは普通に買えるので買って持っておけばいいと言えばいいのですが、なんかの時に見つからなくて詰む恐れがあるのと、そうまでしてこのヒューズ使う理由もないでしょ。

なのでオートバックスで普通のブレードヒューズのソケットというか受け金具を買ってきて土台ごと交換した。ちなみにヒューズ容量は15A。
特に問題無く施工出来ました。メーターもファンも元通り動くようになった。

ついでにワックス掛けた。よく光ってます。次の週末は環八だでよ…!
  1. 2017/11/09(木) 22:53:20|
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愛知行

「焚火パーティーやるからR12乗って来なさい」
何やら西の方から声が聞こえてきたので出発。
これに合わせてガビガビのタイヤ換えたってのもある。

そしたらすごい渋滞。空いてりゃ4時間で着くはずなのに東名が通行止めになったりして6時間かかった。

TKさんと三好IC前のローソンで待ち合わせしてたらCBTR氏の方が先に来た。
TKさんの638を試乗させてもらう。やっぱりJAWAいいなあ。
そのあとキンブルっていう愛知ローカルのリサイクルショップに連れて行ってもらった。
ギリギリ欲しくないものが大量にあってなんかすごい。52円のズボンは買えばよかったと
ちょっと思った。

二人でキャッキャしてたらCBTR氏が早く来いとメッセージを送ってきたのでTKさんをそのままTらさんちに
拉致。TKさんキャトルお気に入りの模様。

mucchiさんは到着するなりビールを頂いてしまい試乗できず。リライアントいいなあ。
トリの丸焼きとかローストビーフとかお魚とかなんか色々頂戴してしまった。
酔っぱらってそのままキャンパーに止めていただく。穴倉みたいなベッドがすごく楽しい。
一瞬欲しいなあと思ったけどTらさんがさらっと言ったお値段が凄かったので一秒であきらめる。

よくあさ。
TらさんとCBTR氏と3人でR12を試乗いただく。「いいねえ」との講評を頂戴する。
しかしこの良さは結局乗らないとわからないのだ。
しかも後席の方がいいし。

お昼頃においとまして帰りに給油がてらベイシアで寿がきやの味噌煮込みうどんを買って帰りました。
帰りも混んでて7時間ぐらいかかった。途中仮眠したし。

走行距離は676Km。燃費は13.92km/Lでした。
そういえば出かける前の給油でワコーズのフューエルワン入れてみた。鈍感なので何かが変わったのかわからなかったけど帰りの御殿場付近でエンスト多発してアイドリングを調整する羽目になったので何かが変わった模様。キャブが奇麗になって相対的にガスが薄くなったとか濃くなったとかそういうのかな。
来週また別のお出かけがありますので、こんだはシュコダに入れてみようと思います。

KIMG1468.jpg

高速道路におけるR12の運転感想:
 動力性能は過不足ない感じ。新車輸入当時の記事で小林彰太郎御大が絶対的な力不足を記しておられるが、上り坂で若干トルク負けはするものの、どうしようもなく力がないという感じではない。もっとも大人4人乗って荷物まで載せると遅くなるものとおもわれます。
 ハンドリングとサスペンションはまったくもって旧いフランス車のそれ。実にまっすぐ安定した走り方です。タイヤが新しいダンロップなこともあり、路面のゴロゴロ音も年式を考えると十分及第点。80km-90kmぐらいで一度エンジン音が共振する感じがあり、よく使う速度域なのでちょっと困ります。100Km/hになるとツブが細かくなるのか気にならなくなりますが、建前上制限ギリギリの速度ですから、あー、ウホン。
 高速度域ではベンチレーターが結構仕事をしてくれて、風がボウボウ入ってきますが20度台も後半、30度ちかい勢いだった当日は窓を開けないと暑いのでした。
 シトロエンのGシリーズやDシリーズと比べても長距離性能は決して見劣りしません。広くて開放的なキャビンと静かな車内(当社比)で、長距離でも疲れない車だと思います。




ETCほしい
  1. 2017/10/10(火) 22:24:23|
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エナセェヴ

これはよいですねーというわけでやってきたR12だが、タイヤが完全に終㍗ル。
いつのだかわからないミシュランで山はあるんだけどゴロゴロうるさいことおびただしいし、細かいけどヒビも入り始めている。
せっかく乗り心地がいいので交換しましょう。

安売りタイヤ屋さんで145/80R13のダンロップエナセーブを購入。1本3,330円+送料1,000円で合計20,650円。スペアも買った。
たぶんジョイフル本田でも大して変わりない値段なんじゃないかと思いますが、R12.

こいつあのクソ忌々しい中央に穴の開いてないテッチンホイールなんですよ

アダプターのあるタイヤ交換工場に頼む必要があるのだ。当然工賃も高い。ヤバイ。
合計5本のタイヤを積んで意気揚々と府中のタイヤフィッターとかいうお店に乗り込んだ。なお要予約。

感じのいいお兄さんが受け付けてくれてすぐ作業に開始。
ほどなくお兄さん戻ってきた

「チューブタイヤですう…」

そういやそうだな
こいつの年式('71)だったらチューブの可能性は十分すぎるな。
仕方ないのでチューブを使いまわして組み込んでもらう。当然工賃も高い。ヤバイ。死ぬ。

それ以外は特に盛り上がりもなく小一時間で出来上がった。
合計で工賃は13,770円。ウェブページに載ってたインターネット予約割引と平日昼間来店割引を適用して、
穴無しホイールバランス取りやらなんやらやると9,250円になるらしいので4,000円ぐらい高いんだが、窒素入れてもらったので
その費用も考えるとWTとTLの差はたぶん500円とかそのぐらいか。

圧は2気圧にしてくれたが、どうも高すぎな気がしなくもない。だがゴロゴロは画期的に良くなった。

窒素なんですが…
なんかいろいろ効果があるみたいなことを言ってますが、mucchiさんが実際に体感したのは1点。

抜けにくい

これに尽きる。GS(F650のほうな)が偶然窒素入りでうちに来たんだけど、1年たっても空気抜けてない。
言われているほかの効能は知らんけどとにかくらくちんなので窒素を入れてみた。
N2と書かれたバルブのフタがかなりダサいが仕方がない。

とにかくゴロゴロが静かになった。ルーテシアまではいかないと思うけど、BXぐらいにはなったと思う。
いつものC型エンジンのメカノイズと、ブリブリ言う排気音がとても好ましい。
エナセーブとか言ってるんだからたぶん省エネタイヤなんでしょう。燃費良くなるといいな。
  1. 2017/10/06(金) 22:28:11|
  2. ルノー R12
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R12

と、いうわけで、就航したルノー R12 TL。
単に「じゅうに」と呼んでますが。
少し前まではこの手の番号ルノーは"ルノー+番号"で呼称されることが多かったと思いますが、最近本邦の愛好家間でも
ルノー R番号という呼び方が定着してきた。特に文章上で。ルノー+番号だけだと検索でルノーの12月とかそういうのも引っかかってしまうので、Rがついた呼び方の方が個人的には良いと思うのです。

さて。
KIMG1373.jpg
100万台だか200万台だか売れたルノー屈指の地味セダン。もっともルノーのセダン全部地味だけど。21ターボ以外は。
かけそばみたいな地味でそっけないデザインだ。この辺当時のライバルだったと思うシトロエンのGSと比べると面白い。

KIMG1375.jpg
後姿は雅な感じ。まあ地味だけどな。

KIMG1362.jpg
窓が広いので室内が猛烈に暑い。窓を開けるとかなり風を巻き込みます(涼しい)。この辺窓を開けてもあまりぼうぼう言わなかったDSuperとは対照的かも。ステアリングは昔のバスみたいなつるつるした樹脂、なんてんだろ。フェノール樹脂?ベークライト?エボナイト?わからん。そしてかなりでかい。当然のように重ステだ。結構重く感じます。
ギアは4段。古いルノーにお乗りの方にはいつものギア比と申し上げればそのまま伝わるでしょう。キャトルと同じようなギアです。
エンジンの感触もキャトルににてる(たぶんサンクにも似てる、R9にも似てる)がだいぶパワフルだ。
イスは悪くない。後席は絶品。前は普通のルノーのイス(贅沢)。

KIMG1361.jpg
スピードメーターの針。芸コマじゃろ?

タイヤが古いミシュランでゴビゴビなので換えたい。絶対良くなる。
  1. 2017/08/29(火) 00:25:41|
  2. ルノー R12
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