日々の嘆き

シトローエンとかルノーとかvelosolexとかホンダとかヤマハとかチャリとかJAWAとかべスパとかとかとか

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写真は無いけど

CGにキャリアケース買っちゃったYO!!
物凄く高かったので物凄く無理して買いました。来月は毎日お昼塩おにぎりだぜ?

ひとえに町田の某神にキャリアを補強してもらって強度的に安心感が出たおかげなんですが、ホントはホームセンターの収穫箱でいいやあ、と思ってたんです。

ところが先日の小排気量友の会でちうばんぜうさんのケース付きCGを見たり、宮が瀬でケースつきのCB125Tを目撃したりするうちにやっぱり専用ケースの方がいいよなあそりゃあそうだよなあ、と。

物凄く高い(収穫箱と大して変わらないくせに何千円?何万円もする、取付金具があるにしたって!)ので二の足をふんでましたが昨日行った2りんかんで熟考の末衝動買い。



…いい(はぁと)

これは便利そうですよ。カッコいいし。
グリップウォーマーは来年かなあ。


近々写真うpしますよ。ふるえて待て!!
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  1. 2007/10/29(月) 14:35:10|
  2. ホンダ CG125
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ウヒャー

BXが車検から帰って来るよヒャッホーイ!!



なんか15万ぐらいかかったらしい (´・ω・`)





なんか最近忙しくてのう…
  1. 2007/10/25(木) 11:23:15|
  2. シトローエン BX
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FBM

FBMに行ってきました。朝4時に起きて。

solexは昨日のうちにおととさんがエクスに積んでおいてくれたのでそのままエクスに飛び乗って出発、八王子インターから中央道に乗って一路諏訪インターに向かいますよ。

さて、このFBMというフランス車のお祭りは年に一度、日本中のフランス車厨が車山高原にあつまってしまうという大規模なお祭りなのですが。

まだ夜の明けない中央道を走っていると。
106が。
AXが。
カングーが。
306が。307が。
あー皆さんご同慶のいたりですね。

諏訪インターを降りて一般道に出るとさらに濃度がこくなります。ひょっとしたら本国よりフランス車濃度が高いんじゃないかと思えるぐらいです。

そんな中、車高の高いエクスはおっとっととか言いながら山坂道を登っていきます。

ものすごい寒さの中7時過ぎに車山高原に到着。すでに大量のフランス車があちらこちらに停められたり走ってたりします。

今回の目的は
いろんな人と会う
GSのオイルフィルターを買う
ジムカーナをみて笑う

以上。
係の人に誘導されて駐車場に入ろうと思ったらルノー19と18が並んでた。マイナールノー神ieさん御一行発見。ああ9起こさなきゃなあと思う。
で、駐車場に入ろうと思ったら即座に会いたかったお方の一人発見。
つーか発見された。向こうからニコニコしながら手ェ振ってこっち来るからナンダナンダと椎名誠化してたらおととさんのエクスの前オーナー様ことTらさんでしたよ。

警備員さんの誘導を激しく無視しTら家のカングーの隣に熱く駐車。
Tらさんご夫妻はフランス車仲間であるとともにソレックス仲間でもあるので弊社商品5000用タイヤをプレゼント。
お礼にとままさん画のカレンダーをいただく。ヒャッホー!

搭載したソレックス2台をおろししばし歓談。

ところで、Tらさんはお会いするごとに違う並行輸入車にお乗りになっていますね。並行っつーか形式不明車っつーか。
今回のカングーも左のマニュアルって好き者仕様というか裏山Cというか。

さて。一息ついたところでグランドに行ってみましょうね。

当然ソレックス乗ってな。


アレだね、毎度毎度の顔ぶれというか、FBM自体はマンネゲフンゲフン。
とりあえず目的のひとつ、GSのオイルフィルターとLHMをモダンサプライFBM出張所でゲット。
オイルフィルター1,000円、LHM900円。

荷物を置きにソレックスに乗ってエクスまで戻りましたが、完璧に要人力アシスト。坂をのぼりゃしません。

つーか高地に弱いらしくぐずることおびただしい

次号、詰むや詰まざるや?

長いのでまた後日。
  1. 2007/10/14(日) 19:52:33|
  2. おでかけ
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デエス

そういえば先の土曜日はお楽しみの環八お茶会でした。GSでおでかけでしたよ。
カーナビを信じたらクソ渋滞の中に放り込まれました。知ってる道は機械に頼らず自分で考えたほうがいいということですね。

ところで。
シトローエンに乗り出してかれこれ10年になろうかというmucchiさんですが、初めてDSを運転する機会に恵まれました。何たる僥倖。

モノはDS23のインジェクション仕様、うわさの油圧クラッチ付シフトのやつです。

乗り込むと豪奢な内装と贅沢なメーターパネルに目を奪われますね。おいらのGSもパラスだから割と贅沢内装なんだけど、やっぱりレベルが違うのね。ウィッシュとセンチュリーみたいなもんだからな。フロントガラスがものすごい直立してるのが時代的ですね。

オーナー様からレクチャーを受けつつ始動しますよ…。
よく扱いが難しいといわれる油圧スイッチ式のブレーキペダル、mucchiさん伊達に10年ハイドロ車乗ってません。まったく違和感なし。
GSと同じ形のキーを差し込んで数回ひねり、燃料を加圧します。しかる後シフトレバーをスタート位置に倒すとクランキングしてあっさりエンジンがかかりました。
これ、知らないとエンジンかけることすらできないと思われます。
パーキングブレーキをレバーで解除し(かけるときはペダル)オルガン式のアクセルをおっかなびっくり踏み込むとゆらゆらと走りだしました。

パワステがついてるのでパーキングスピードでもハンドルはそれほど重くありません。とは言うものの現代車よりは重い。と思う。

インジェクションだからなのか、そもそもこういうエンジンなのか、エンジンそのものはかなりマッタリテイスト。エレガントだねえ…。

うわさの油圧クラッチ付半自動シフトはアレだ。気分的にはトゥインゴイージーと同じ感じ。ただコンピューター的なアレは一切無いのでトゥインゴより功夫が必要。がくがくさせないで運転するには慣れないとダメですね。

なにしろエンジンがでかいので余裕がありますね。高級車だ。

で、肝心の乗り心地だが。
公園の駐車場ぐるぐるまわった位じゃよくワカンネな。100kmぐらい乗ってみないと(笑)。
BXともGSともXMとも2CVとも違うね。DSはDSの乗り心地だ。実に不思議な感じです。もう二度とこういう車は作られないだろう。

一回持ってみたい気もするねえ…。


次はHバン運転してみたいなあー。
  1. 2007/10/11(木) 22:12:02|
  2. シトローエン GS
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BXのオイル下がり

mixiでBXのコミュ見てたらオイル下がりについての記事がありましたよ。

BXはバルブステムシールからのオイル下がりが実に多い車だと思いますですだよ。私はBX2代目だけど、1代目のBXは実によくオイルを食いました。500km走るごとに1L足すってまるで2サイクルじゃねえか!
で、これはどうも88-89年以降の車で顕著なきがしてならないんですね。というのは、171エンジン搭載車(87年以前の登録車に多い)ではオイルが燃えてしょうがないというのはあまり効かない。

'88のGTIにお乗りの某Gさんはたしか140,000キロあたりでオイルを食いだしてヘッドのOHをされたような記憶があります。年式もありますが140,000キロでオイルを食いだすってちょっと早くないですか?普通そんなもの?
今乗ってるBXは問題ないんですが、この先オイル燃え出すのでしょうか。まだ90,000キロですから距離的には問題ないと思いますが、なにせ20年落ちだから不安ですよ。部品だけでも準備しておいた方がいいのかなあ。BXだから(謎)少なくともパターン部品はこの先も当分出るだろうけど…。

で、このオイル下がり結構皆さんお悩みのようで、自動後退とか行くと薬の類を売っていますね。入れるだけでオイル下がりとかオイルもれが止まるってやつ。

あれ効くの?

以前環八お茶会でお会いしたGSにお乗りの紳士は「あれ駄目。ききません」って仰ってたネ。あちきもそう思う。経験から言うと初期症状であればかたーいオイル(20w-ぐらいの)を入れればいくらか良くなるけど、まあ時間の問題です。
じゃあどうすりゃいいかっていうと

ヘッドのオーバーホール


これしかない訳よ。ただアレは面倒くさくて素人にはできないのが難点だ。CGのバルブステムシール交換ぐらいならやってもいいけど、1.6L四気筒なんてヤだよ俺。

そんなわけでこれからBXをお求めになろうという奇特な諸兄はマフラーの出口を要チェックだ。ベトベトしてたらオイル燃えてると思うよ?
  1. 2007/10/11(木) 09:59:10|
  2. シトローエン BX
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仏青色会合

次の日曜日はFBMですねェー。
今回はおととさんのエクス号に同乗して行く予定です。


BXは車検で入庫。すぐ帰って来ると思ってたら出るわ出るわ、オルタが死んでたり(知らないうちにバッテリーで走ってた)、マフラーが破けてたり電動ファンが死んでたり、ステアリングラックのブーツが切れてたりパワステの油圧ラムのブッシュが切れて無くなってたり、大ネタがボロボロ出てきました。どうしよう…。

どうしようもないんだけどさ。
  1. 2007/10/11(木) 09:22:40|
  2. シトローエン BX
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中国いろいろ

さて。まあなんとか中国から帰ってきて、もろもろ片付いたのでブログの更新など。
撮ってきた写真を一気に垂れ流し。毎度重くてすみません。
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経由地香港のスターバックスで飲んだ抹茶なんとかフラペチーノ。味は日本と同じ。値段はHKD33.00。約530円。たけえよ!

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広東省某市の食堂にて。まあどうということの無い写真で…。

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出てきたのはコレ。牛肉がやわらかく甘辛く煮てあってとろみがついてる。美味いけど味濃すぎ。

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鶏とやつがしらみたいのが炒めてあった。自分で選んどいてなんだがあんまり印象に残ってません…。

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汁そば。固かった。

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左かられんこん、野菜炒めみたいなの、イカ。見りゃわかりますね。サーセンww

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きぬさやみたいのとえび炒め。ときどきししとうみたいのが潜んでいる。油断ができません。

ここからは皆さんお楽しみのチャイニーズCGだ。
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HONDAのCG。タンクのデカールと、日本製CGと同じフィンを持ったシリンダーに注意。

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同車のメーター周り。日本製とほぼ同じメーターを備えていますね。おそらくシフトは4速でしょう。ちなみにこの個体の走行距離は66,000km超でした。

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フライホイール側から。日本製とは異なるカバー。ひょっとするとコレポイント仕様?サイドカバーにCDIのステッカーもないし。

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あるひの晩ごはん。左から小龍包、チャーハン、ワンタン。どう見ても多すぎです。

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ホンダじゃないチャイニーズCG。よくコピーされていますが、その品質の差たるや想像に難くありません。

ここでまた皆さんおまちかね、
大陸で洋食を食べてみようツアー
のはじまりはじまり。
この日入ったのは広東省莞市、叙富西餐廳。

メニューを見てみるといろいろあります…またスパゲティーミートソースとクラムチャウダーを頼んでみようかと思いましたが、どちらもありませんでしたので「牛肉の炒めスパゲティー」と「かぼちゃとカニのクリームスープ」を頼んでみました。

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そしたらこういうことになった。俺は定食屋でカレーをたのんだのだろうか?
そしてこの時点で気づいたのですが、牛肉のいためスパゲティーもかぼちゃとカニのクリームスープも冷静に考えると通常洋食屋のメニューにそれらを見出すことは困難な一皿であるというあたりです。かぼちゃとカニって。美味いのかその組み合わせ。

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などと考えていると牛肉の炒めスパゲティーが来ましたよ。
早速いただいてみます。少なくとも麺はソフト麺ではないようですが…


ソース焼きそばwwwwwwwwwwwwwwww


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で、これがかぼちゃとカニのクリームスープ。かぼちゃとカニかまの味です。クリームっぽいといえばクリームっぽい。かぼちゃポタージュの中にカニかまが入ってるかんじ。不味くは無いけどカニかまは蛇足な気がします。

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CG125、GN125とともに中国二輪社会を双肩に担うGS125。

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こんなのも。GS125R。これはあんまり見ないですねえ。Rって言ってる割にはずいぶんハンドルがアップだねい…。

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ふたたびあるひの晩ごはん。にくまんと水ギョーザ、タピオカ入りミルクティー。甘い。つーか量多い。

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にくまんとかギョーザにつけるように可愛いビニール袋にしょうゆというかつけダレがついてきます。これものすごいにんにくが効いてて歯ァ磨いてもにおいが取れず、自分で臭くて夜ねられなくなりました。どっとはらい。


そんなこんなで無事帰ってきましたよ。たまには遊びで行きたいねえ…。つくづく。
  1. 2007/10/02(火) 22:58:04|
  2. その他
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