日々の嘆き

シトローエンとかルノーとかvelosolexとかホンダとかヤマハとかチャリとかJAWAとかべスパとかとかとか

ショボン

べスパの直しも終わったのでGW恒例のタケノコさがしにデッパツだ!

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Tの字氏におつきあいいただく。
しかしなんというか、もちろんJAWAとかべスパとか好きで乗ってるんだが、CBTの優秀さが光るな。
扱いやすいし乗り心もいい。上り坂でのトルク不足は圧倒的なものがあるがしかたありますまい。
そんなちびTでいつもの山坂道へ。和田峠を越えて藤野側におります。
しかしタケノコはイマイチ見つからない。いくつか出てましたがどちらかというとパンダ向けな感じに
なってしまっている。

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今年もこいのぼりだ。

時期が少し早いのでとっととあきらめて県道18号で小菅方面に向かいます。
お腹がすいてきたので途中びりゅうのナントカというたぶん村営の施設に寄ってみた。
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刺身こんにゃくをしょうが味噌で頂く。うまうま。

で、てんぷらとかけうどんのセット980円。
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おっそろしい太い細いがある麺だ。おまけに汁がとんでもなく薄味だ。mucchiさんは薄味スキーなので別段困らないがTの字はあきらかに弱ってます。
ゆでた後の麺を洗ってないとみえて汁がすでに蕎麦湯をまぜた味になってる。美味い不味いでいうと明らかにヤバイ出来ですが、なんというか憎めない味だ。ただ、もういいな。うん。
ただ、一応もうしあげときますが刺身こんにゃくはうまかった。

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しっかしきょうはてんきいいなー(棒)

しかるのち道の駅丹波山へ。Tの字は復讐(?)なのか、やまめの串焼きかなんかをムシャムシャ食べてる。
よく入るな。わたくしはもうさっきの残念そばでおなかいっぱいなのでコーヒーだけ飲みました。


そのまま青梅街道を逆流して周遊へ。さっきのコーヒーのおかげで手洗いが近くてしょうがない。
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月夜見はいい感じに見晴らしよかった。

檜原街道はぼちぼちの混み具合。今日はバイクが多かったね。大型ばっかりだけどね。つーか周遊の川野側小僧区間どうにかしろ。
走行距離は150kmぐらいでした。

さあー、シーズン開幕な感じデスヨー!?
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  1. 2013/04/29(月) 20:45:56|
  2. ホンダ CB125T
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地味整備 PX200E 燃料タンク 花咲Gによる錆び取りおよび防錆 最終章

さあて。今日は天気もいいので元気に直してまいりましょう。
防錆の終わったタンクを元に戻して車を組み立てます。

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あわよくばタンクからオイルを抜かずに作業を終わらせてやろうと思っていましたが、ホースを交換するんだから抜かないわけにはいかないのに気づいた。ちくせう

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ついでに補充電しといたバッテリーをのっける。スペアタイヤの捨て荷っぷりがハンパじゃない。

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先にホースをボディーに通しちゃう。タンクから下げちゃうとグロメットとおすの面倒そうなので。
ここで予想外の事態が。

なんということでしょう
オイルのホース6mmじゃなかった
いや、フタしたときM6がちょうど良かったから内径6だとばっかり思ってた。
古いホースの内径をノギスで測る。どうも5mmらしい。
怒り狂いながらちびTに乗って2りんかんへ。ちびTの優等生ぶりに涙する。

さて。帰ってきてホースを取り替えて、キャブの掃除をするのだ。
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写真上側のがフロート室。上のワイヤーがスターターで下がスロットル。スロットルはオイルミキサーの調整アームと連動してます。2本写っているキャップボルト2本でクランクケースについてる。

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フロートバルブはなんだか微妙だが今のところ漏れない。

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おっそろしくざっくり切ったガスケットがついてた。

下ろしたキャブをばらして掃除。外側も洗っておきましょう。

で、車側の準備を済ませてからタンクを搭載。
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燃料コックを件の工具で取り付けます。
燃料を少し入れて漏れがないことを確認してから車両にとりつけます。
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タンクの取り付け・取り外しの時はコックのノブを上向きにしとくといいよ。

オイルのホースはミキサー側でまだゆるかった。4.5mmとかでいいんじゃないか。あれば。
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こんな細いホースバンド無いので針金で締め上げとく。
で、プラグを外します。
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初めて外してみたけど、そろそろヤバいか。
やばいけど再利用。カーボン落としてブラシで磨く。
何でプラグ外したかというと、圧縮抜くため。
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100発ぐらいキックしてオイルが流れてるのを確認。左の小さな穴からオイルが出てくるのを見届けてからキャブを搭載しまする。

元通り組み立ててセル回すも火が入らない。見てみたらコックが閉めてあった。だめじゃんか。
コックを開けてスタート。物凄い高回転。何事だ。
今度はキャブの取り付けボルトが全然締まってなかった。ダメダメです。

ネジをきっちり締めてこれで出来上がりと思ったら

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     /\___/ヽ   ヽ
    /    ::::::::::::::::\ つ
   . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
   |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.    |    ::<      .::|あぁ
    \  /( [三] )ヽ ::/ああ
    /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

泣きながらキャブを外して組み直す。つーか新品ガスケット使わないあたりが実に弊社だ。

今度はいい感じでエンジンかかった。
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そのへんを一回り。よさそげ。オコタとハンドカバー外して夏毛仕様です。
あとはJAWAだ…
  1. 2013/04/27(土) 19:12:39|
  2. V計劃
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イヤッホオオオオオオウ

DSuperが車検から帰ってきました。

ボディのベコベコガビガビ度は相変わらずですが調子はだいぶ良くなって参りましたですね。
なにしろ10年以上野ざらしだったので、完全復活への道のりは長いのだ。俺の代で終わらんかもしれん。
最終的には元色に戻したいなあ。

今回車検整備というかなんというか以外にブレーキのエア抜きをお願いした。感触がおかしかったの。
それぐらい自分でやれよといわれるかもしれんが今腰やっちゃってるんでかがむとそれっきりに
なっちゃうんだよ。
案の定エアをかんでいたみたいでハイドロらしい利きが戻ってきた。わあい。

あと、もう駄目だと思っていたバックランプが復活した。この辺はAメカのノウハウなのでここには書かないのだ。

で、圏央道を走って帰ってきたんですが、目下の問題は高級車なのにR9よりうるさいことだ。
私台湾びいきなんですが前輪にナンカンを選んだのは失敗だった。お小遣いためてTOYOに換えよう。TゐさんのDSが履いてるのを目ざとくみつけたのですよ。こないだのまかい牧場でな。

そのほかにも小ネタをかんがえちう。待て次号。
  1. 2013/04/23(火) 22:47:45|
  2. シトローエン DSuper
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地味整備 PX200E 燃料タンク 花咲Gによる錆び取りおよび防錆

さて。先週の続きだ。

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タンクはすでに下りていますので超有名錆取薬品であるところの花咲Gを使用して錆び取りおよび防錆を行います。

まずはタンクのコック取り付け穴をフタします。
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フタについては色々考えましたが今回は強力なガムテープを使用しました。ゴム栓も候補にあがりましたがこのタンクは穴部分がタダの鉄板なため、ゴム栓だと円周部での線接触になってしまう。テープなら一応面接触になるのでテープを採用しました。コック自体がネジになってるタンクならゴム栓のほうがいいかもしれません。
余談ですがヤマハセローはコックのフランジ部にネジ穴があってパッキンを挟んでタンクに取り付けるので、やっぱりテープの方が良さそうです。

タンク内部をを中性洗剤で洗います。
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不精しないで2ストオイル抜けばよかった…

花咲G投入。代わり映えのしない画面だな。
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原液を9割ぶち込み、そこにお湯を足していきます。化学反応なので温度が高い方が早く反応が進むはずだ。
とはいえ別に熱湯である必要はない。60度ぐらいでいいんじゃないか。今日は寒いからすぐさめちゃうだろうなあ。

残った1割の方に水を足します。
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あとでコイツで共洗いすると防錆処理になるんだそうだ。どういうカラクリかは不明。花咲G自体はサビを落とす酸性要素と、脱脂する洗剤成分(泡でるし)でできてるんだろと思うけど、防錆になるなんかも入ってるのかもしれない。亜鉛が溶かし込んであるとか。つーかタンクの内側に犠牲陽極とかハンダ付けしたらよさそうじゃん。

しばらく放置します。


で、投入後8時間ぐらい経った夜11時ごろ。
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しょうゆちゅるちゅるで液を抜きます。

タンクの中
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錆びは黒くなってますね。コックの穴に貼ったガムテープに黒い錆の破片が乗っかってます。錆取れてるんですね。

水で洗います。
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うまい具合に弊社には散水ノズルがあるのでジェット水流的なアレでジャーっと洗います。

抜いた液はこんな感じ。ちょっと黒げ。
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花咲かGは数回使えると言うことなので、後でミニトレのタンクもやりましょう。

しかし寒いねえおい。4月だぜ?雨降ってるしよお。
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中を洗い終わったら先ほど作った共洗い用の液をいれて、ジャブジャブ振り回してタンクの中に液を回します。
終わったら液は次回用にまた取っておきましょう。あとは自然乾燥させるだけ。

タンク内はこんな感じになりました。
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なんということでしょう(BGM:例のアレ)
泡が残ってて見にくいですが綺麗になりましたね。
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施工前はこんなでしたから、結構いい線いっているんじゃないでしょうか。

あとはキャブも掃除して、しばらくはコレでいけるんじゃないかな。
  1. 2013/04/20(土) 23:37:06|
  2. V計劃
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地味整備 PX200E 燃料タンク下ろし

さて。
今日のクランケ。
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どうもタンクから錆が回っているらしくちょいちょいオーバーフローしてしまう。
ニードルがダメになっているのかもしれないが、いずれにしても錆びているのは事実なので
とりあえずタンク外して防錆しましょう。ついでに燃料系のホースも交換の予定。

こんなですがべスパはスクーターなので、普通の"オートバイ"とはちょっと方法が違う。
初めて挑戦する方の参考になればと思いまして、写真多目のへインズ調で行きたいと思います。

べスパのタンクを下ろす必要が出るのは燃料ホースや分離給油式車両のオイルホース、もしくは燃料コックを交換する場合、燃料タンク自体を交換する場合、または今回のように燃料タンクを防錆処理したり洗浄したりする場合が考えられます。
今回の手順がスモールボディ車に通用するかはスモールを所有したことがないので分かりません。うまくいったらおせえてね。

ガソリンが入っている場合はガソリンを抜きます。
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タンク上部のプラスチックのカバーを外し、センサーの配線を抜きます。
シート基部を留める3本と、タンク後部を止める計5本のボルトを外します。全部同じなので混ぜてしまっても大丈夫。
この車両はキャリアがついているのでキャリアも外す必要があります。

分離給油車両の場合、オイルタンクが燃料タンク下に釣られており、オイルゲージ窓がボディから突き出しています。
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オイル窓と燃料コックのグロメットにシリコンオイル(556はダメよ。念為)を吹きかけます。燃料コックのグロメットはボディの中に押し込んでしまいます。

エンジンのカバーを外してホース類を切り離します。
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キャブのバンジョーナットを外してホースを自由にしてからホースバンドを緩め、ガソリンホースを引き抜きます。もちろんホースがささったままでホースバンドが緩められればバンジョーナットを外す必要はありません。
ホース類にもシリコンオイルを吹いておきます。あとでタンクを持ちながら押し込む必要があるので、すべりを良くしておきましょう。

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オイルのホースはポンプから出る鉄管にささっているだけなのでホースバンドを外して引っこ抜きます。
どちらのホースにもネジか何かを突っ込んで中身が漏れてこないようにしておきます。

これで車体とタンクとの接続がすべて外れましたので、タンクを引き出せます。
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燃料コックのハンドルを垂直にして、タンク後部を持ち上げつつ燃料コックハンドルを押し込むようにします。

前部分をを支点にタンク全体を車体後方に回転させる感じで。
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オイル窓が引っ込みました。そのままタンク後部を持ち上げながら、燃料コックハンドルを車体の中に押し込んでしまいます。

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タンク自体は完全に自由になっていますので車体に引っ掛けないように(特にオイル窓を引っ掛けて折ってしまわないように)引き上げます。

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車体に残っているホースはするする抜けてこないので手で押し込みます。

タンクが外れました。
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混合給油車両の場合オイルタンクがないのでホースが一本少ないのとオイル窓の心配をしなくてすみます。
当然、組み立てた後の問題も少ないので気が楽です。

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すぐに再装着するのでなければ、車体を仮組みして元通りにしてしまいましょう。部品の置き場や紛失の問題から開放されます。

さて。今回はタンクの錆び取りをします。処理液を使う関係上燃料コックを外す必要がありますが、ここからが
難物です。
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通常オートバイの燃料コックは貫通ボルト構造を持っている燃料タンク側の取り付け部分にナットで固定するようになっていますが、べスパの場合タンク内側からコック自体をナットで締め付けます。したがってタンク内側の狭いところでナットを外さなくてはいけません。

そこでこの手の特工か、同等の道具が必要になってくるわけです。
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面倒くさいことおびただしいのですがこの構造をとったことによりタンクにネジの切ってあるパイプを取り付けなくて済みますので製造上有利になると思われます。

ブツブツ言いながらコックを取り外します。
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燃料メーターのセンダーユニットを取り外します。マイナスドライバーで反時計回りに小突くと緩みますので引き出せます。若干知恵の輪になっています。

結構錆びてますねえ。
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右に写っているのが燃料コック。ナットで止められているのが見えます。このナットを特工で緩めます

コックが外れました。ホースガチガチですね。
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これで燃料タンクから余計なものがすべて外れたので、錆び取り作業にかかることができます。
今日はここで作業おしまい。続きは後日!

そのあとおととさんと2りんかんに行って新しいホースと一応フィルター買ってきた。
来週には組み立てられるかなー。

  1. 2013/04/14(日) 21:24:55|
  2. V計劃
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車検

ヒャッホウ!

DSが車検から帰ってくるよ!


まかいはDSでいけるな。帰りの小仏渋滞が超不安だ。超不安だ(凄く不安なので二度言いました)。
  1. 2013/04/11(木) 23:52:20|
  2. シトローエン DSuper
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