日々の嘆き

シトローエンとかルノーとかvelosolexとかホンダとかヤマハとかチャリとかJAWAとかべスパとかとかとか

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ヨーロッパイロイロ

さて。

写真ばっかりじゃなんなのでヨーロッパであった小話をいくつか。

●ブダペストの市内交通は信用乗車というシステムをとっています。日本やパリの地下鉄のような改札ゲートが無く、乗車券を持っていなくても乗車できてしまいます。つまり無賃乗車が可能なのですが、ゲートの代わりに検札官が路線上をうろついており、無賃乗車や切符の有効化(切符は購入するだけではなく、駅入り口や車内にある打刻機で有効化する必要があります)をしていない場合罰金を取られます。

で。

今回ブダペストでいろいろ世話になった現地人L氏に捕まったことあるか聞いてみました。で、どうなったかというと
「ハンガリー人は戦うんだよ」
いやだめだろそれは。

だからかどうか知りませんが地下鉄の駅入り口、有効化する器械の前にデカいおじさんがいましたのでもう無賃乗車は難しいと思います。
トラムやバスやトロリーにはいなかったので依然として無賃乗車可能です。今回併せて20回ぐらい公共交通機関を使いましたが、検札官には一度も遭遇しませんでした。

●ブダペストのブダ側、山の中腹に通称岩病院と呼ばれる地下施設があります。写真撮影が禁止なので写真ありませんが、英語のツアーつきで見て回れます。英語とハンガリー語で機関銃のようにしゃべり続ける案内のおねえちゃんの言:「これは病院内部での治療の様子を再現したものです(中略)。棚の中に入っている茶色い箱は当時アメリカから支援物資として送られた粉ミルクの実物です。粉ミルクと書いてありますが味は粉石けんみたいな代物でした。ありがとーアメリカ!!」聞いていたアメリカ人と思われるおっさん「Sorry!」

●上の岩病院にミュージアムショップがあります。二次大戦前~ハンガリー動乱後まで使われていたのでハンガリー軍の放出物が売られているのですが、ヘルメットやガスマスクと一緒になぜか当時ものの担架が1,000フォリント(500円)で売られていました。買ってく奴いるのか?。安いし。

●オランダのイベントでソレックスの部品を買ったんですが、出店してるおじさんが英語を全く話さない。フランス人はおおむねこういう傾向にあるんですが、外国人だから英語で話したほうがいいのかなあとかそういう発想がないらしい。フランス関係と絡む可能性のある方は片言でもフランス語ができるとよろしいかと。まあ人間同士だから言葉できなくもどうにかなるけっどもね。

●ハンガリーは炭酸水(ジュース的な意味でなく、ペリエ的なアレ)天国。字で書くとSzénsavas víz。イタリアのガスなし水がSenzaGusで字面が似てるので最初混乱しますた。
安いのは1.5Lで50フォリントとかなので安くて助かる。ペットボトルで売られているののうち、フタが青いのが炭酸入り、フタがピンクのが炭酸なし。皆さんハンガリーにお出かけの際は参考に。

●ブダペストのスーパーで半額シールつきのハムを買ったら翌日の朝にはすでに悪辣なにおいになっていました。見切り品じゃないのを買いましょう。

●ハンガリー語も大概だがオランダ語もかなり難しい。地名なんだがNijmegenて書いてなんて読むと思う?にえめげんじゃないんだぜ。正解をかな書きにするとネイメーヘン。あとしゃべりの音が英語と似ており、何言ってるんだこいつ全然わかんねえぞとか思ってると実はオランダ語で話しかけられてたいう。

海外旅行って面白いですね。
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  1. 2013/05/22(水) 18:41:29|
  2. おでかけ
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総括ブダペスト・ごはんの巻

さて。今宵はブダペストで食べたご飯群などを。
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ヨーロッパの街中に必ずあるトルコ系持ち帰り飯やのゴハン。肉(たぶん牛か羊)がチーズ系の物体でくるんであるトマト味。味はたぶん皆さんが想像されるとおりです。サラダはヨーグルト系。

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緑茶要素ゼロのグリーンティー。ライムとミントの味。しかもやや甘。

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典型的あさごはん。りんごジュース、パン、インスタント麺。パンはスーパーでなんと15フォリント(約7円)。

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ポンティハラースレー。ハンガリー的鯉こく。パプリカがどっちり入っていますが、それでも鯉の泥臭さがごまかしきれない。店によるのかもしれませんが、あんまりおいしくなかった。

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おととさんが食べたグンデル・パラチンタ。クレープのグンデル風なる物体。グンデルは超高級料理屋の名前。
ナッツペースト(だと思う)をくるんだクレープ生地にチョコレートがかけてある。

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割とお高い魚料理屋で頼んだなまずのフィレ・クリームソース。うめえ。なまずうめえ。

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なまずの魚屋で共に頼んだヒデグ・メッジレベシュ。直訳するとつめたいさくらんぼのスープ。どういう局面で食べるのかよく分からないですが、普通にスープとして食べるんだろうなあ。
この魚料理屋は典型的なハンガリー料理が割りと安い価格で食べられるのでよろしい。

ついでですが、ハンガリーはチップを取ります。レストランではおつりの小銭を取らないとかすればよろしい。
実にめんどくさい文化だ。ドイツなんか面と向かって要求してきたからな…。

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前に貼った気もしますが、自家製パスタ(ほんとか?)のビーフシチュー。

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ウインナーコーヒー。これホットなんだぜ。なぜか熱いコーヒーがガラスの涼しげなグラスに入ってくることがちょいちょいある。

トロリーバスでカフェに行くとかなかなか得がたい経験だぬ。
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カプチーノはわりと普通。ちょっとしたカフェだと飲み物と一緒におつまみ的ビスケットとかがついてくる。もっといいカフェだと生水も付いてくる。すなわちコーヒーとケーキを頼むとケーキとコーヒーについてくるおつまみとお菓子が二重になるのだ。べつにいいけど。

ブダペストは13年前に一回訪れましたが、久しぶりにきてみるとさらに気合の入った観光都市になっていました。
ありていにいうと細かいところで小金を取っていくのね。なんというか忍野八海的な感じになりつつある。そもそも見所の多い都市なのでいいのだが、ツアーとかできたらうんざりするだろうな。

  1. 2013/05/21(火) 21:18:05|
  2. たべもののみもの
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阿蘭陀

無事阿蘭陀での3日間のスケジュールを終了しました。
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ネット環境も復活いたしましたが疲労困憊にてとりあえず写真をちょっとだけうpしてお茶を濁す

一枚目の写真中央部がうっすら白いのはレンズが汚れているわけではなく数百台のソレックスが吐き出す排気ガスだ。

とりあえず皆さんおやすみなさいバタンキュー。
  1. 2013/05/20(月) 05:37:31|
  2. イベント
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美しく青きドナウ

たまにはまじめに観光しようぜ!

facebookで仲良くなった某L氏がドナウ川めぐりに連れて行ってくれた。
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センテンドレ。ラブリーナイスな小さな街だ。セルビア系なんだと。なぜハンガリーなのにセルビアかというのは
グーグル先生に聞いてくれ。昔はハンガリーはもっとでかかったんだよ。
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日本に限らずヨーロッパも旧い町並みは美しい。いいねいいね。

道中の様子。
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ザ・原っぱ。
ヨーロッパは人口密度が低いのか、街からでるときっぱり原っぱとか森になって、しばらく進むとまた町という風にはっきりと切り替わる。日本のようにどこまで行っても住宅地ということはほとんど無い。

エステルゴムに到着。ここはお寺さんが一軒あるだけの小さな町だが、川向こうがスロバキアなのだ。
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で、川向こうに来てみた。実にあっけない。空いてる分だけ多摩大橋わたって昭島に行くのより話が早い。

で、なぜわざわざ国境越えたかというと。
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ここら辺の名物料理を出すレストランがあるから。なぜかハンガリー側のレストランには無かったのだ。
ストラパチカという、ニョッキみたいのをヤギだか羊だかのチーズであえて上にカリカリ豚肉が乗っかってる。
きわめて中欧的な味で、かなり好みが分かれると思われます。個人的には嫌いじゃないが、チーズがだめな人は
厳しいかもしれない。

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ついでにスロバキアン風景。こういっちゃ何だが田舎だ。

で、問題のお寺さん。
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ローマンカトリックの教会ですばらしい出来だ。アクセスがよかったらものすごい流行ったと思われます。
ブダペストから車で1時間だからなあ。

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川の向こうはスロバキアだぜ。

しかる後ヴシェグラードというこれまた旧い町に。
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すでに午後5時を過ぎており目玉物件のお城には入れなかった。外から写真だけ撮っとく。

夕方ブダペストに帰還。
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登山列車にのった。ものすごいゆれる。常に震度2ぐらい。

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地元民しか知らないポイントで夜景を見る。

帰ってきたら夜中になったでござる。バタンキュー。
  1. 2013/05/16(木) 03:42:39|
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平常運転

今日はゆっくり寝られた。むしろゆっくり寝すぎた。
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もそもその焼きそばを食べる。

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しかる後路面電車を乗り継ぎあんまり観光客が来ないような郊外へ。

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みんな大好きOBI。ドイツ系(だと思う)ホームセンターです。フランクフルトに行った時も行きました。
路面電車の電停がすぐ近くなのでありがたい。
ヨーロッパまで来て何やってんだと言われそうですが、面白いのよ?

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店内は慣れ親しんだジョイフル本田あたりとあまり変わりません。おととさんなんか物色中。

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溶接機が割と安い。こっちは家庭用電源でも220Vあるのでよくつきそうだな。

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そののちバスに乗り継いで昨日のとは別の蚤の市に行ってみる。地元民に同化しつつあるおととさん。

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運転手さんに話しかけてはいけません。

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ここの蚤の市は常設なんですが、月曜日の昼に行くというのは無理があったみたいでほとんどの店が閉まってました。おっそろしいまでの閑散ぶり。
旧いカメラを売っていたおじさんからおととさんが旧ソ連製のハーフカメラを1900円で買った。

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バスと路面電車を乗り継ぎ市内の観光客に人気の高級カフェでケーキを食う。
ここはオープンカフェになってますが自分の席の足元が地下鉄の終点で、時々地響きが聞こえます。
これ、地下鉄の看板なんだぜ。おしゃれすぎだろブダペスト。

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食べ過ぎたので歩いてかえる。途中にあるオペラ座。もっとも観劇しに来たことは一度も無い。

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一部で大人気のOBI特製折りたたみ定規。工具箱に入れとこう。

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晩御飯はなまずのパプリカ煮こみカッテージチーズのパスタ添え。好みの味で大変においしかったですが
4日目にしてすでにほうれん草のおひたしをぽん酢で食いたくなってきた。俺も歳とったなあ
  1. 2013/05/14(火) 04:25:39|
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ブダペストよろよろ歩き

前日深夜棟続きのアパートメントにとまってるクソ馬鹿ウンコアメリカ人が騒いでて目が覚めてしまった。死ね。
それでもどうにか寝なおしてそれなりの時間に起きる。
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イケア率が高いアパートメントのリビングでインスタント麺とパンとサラダをもそもそ食べる。眠い。

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有名な地下鉄(ヨーロッパ大陸で一番古いとか)に乗って蚤の市に。

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公園の真ん中にお城が建ってる。こういう家に住みたいなあ。バイク置き放題じゃん?

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蚤の市の写真はきれいに忘れたがこんなの買った。ナルト状モソモソチョコレート味。

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蚤の市がある公園に隣接してこんな広場がある。ハンガリーの偉い人を集めたんだそうだ。

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そりゃあおっちゃんのバイオリンも冴えようってもんさね。

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帰りついでに昼飯くった。粒みたいなパスタにビーフシチューがかかってる。

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超有名カフェであるところのカフェ・ニューヨーク。おととさんとケーキ食ってコーヒー飲んだら7,500フォリント越えた。ヤバイ。死ぬ。

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地下鉄のエスカレーター。都営新宿線九段下もびっくりだ。そんでもってエスカレーターがすごく速い。

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エスカレーターはすごく速いが電車は特に速くない。

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超有名ホテル。温泉併設。

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かわいい路面電車。一回乗車ごとにとにかく150円というわかりやすい料金。

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かわいい電車の車内。ものすごく飛ばします。

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こういう新しげなのも走ってます。こいつもものすごく飛ばします。

路面電車に限らずブダペストはとにかく車を飛ばすのがお流儀みたいだ。なんなんだいったい。

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2CVとラーダ・サマラがいっぺんに見られるのはブダペストだけ!  かどうかは知らないけど。

mucchiさんたち兄弟はとにかく観光をまじめにしないので、2、3日もあると大体街を見終わってしまう。
どっかホームセンターねえかなー。ハンガリー的ジョイ本。
  1. 2013/05/13(月) 02:59:06|
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よーなぽっと

さあて。世間様は連休終わって平常運転に戻ってきたというのに、罰当たりにもおでかけさせていただいております。
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深夜便はしんどいねえ

で、到着。
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ブダペスト一(超個人的認定)にぎやかな交差点であるところのオクトゴン交差点。

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こんな感じであり

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こんなのがいまして

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こんなのもいまして

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こんな感じでもあります。

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ま、当然飲むわな。
飲みやすくてうめえ。500ccで300円ぐらいかな。あんまり安くないね。

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バケツみたいなのでぶる下がってるのはグヤーシュレベシュっていう汁気の多い肉じゃが系。カテゴリ的には一応スープということになっておる。サラダはショプスカサラタというブルガリアが出所のものだが、本チャンのと比べるとなんだか洗練されすぎているような気がする。

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観光地にも一応行っておく。主な部分は山手線の内側ぐらいしかない小さい街なので気合を入れれば歩いてまわれてしまう。地下鉄乗ったけど。

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夜は安定のテイクアウト中華。これを食わないとヨーロッパに来た気がしない。

明日も回るよ!
  1. 2013/05/12(日) 03:48:09|
  2. おでかけ
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ちょっくら

さあて。ちょっくら出かけてきます。
お帰りは21日の昼頃。

ハンガリーとオランダです。一応ネットは繋がる…予定…。
  1. 2013/05/10(金) 17:29:58|
  2. イベント
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今年は…

今年はタケノコがなかなか見つからない。
べスパを直したり片付けをしたしりして出かける機会が少ないのも原因だが、奥多摩方面に出てしまっているのも
敗因の一つと思われます。タケノコはやはり和田峠界隈で手に入りやすい。
五日市の農協直売所でも出るのは確認しているので、お手軽に済ますなら五日市だ。

というわけで性懲りもなく五日市に行ったら…


うりきれでちた


そのまま檜原街道に突入。山ウドとか買ってごまかす。

ついでに某林道に突撃してみた。
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今日REIさんがK50でここを通る聞いていたのでちょっとだけ待ち伏せしてみた。

てんとうむしと遊んだりコメツキバッタをからかってからピストンで戻る。路面がでこぼこなのでわざわざべスパで走ることもあるまい。

八王子回りで帰ってきましたとさ。
しかし今年はほんとにタケノコ食べなかったな(例年比)。

ダイジェスト動画。垂れ流しにてお楽しみください。中盤に山場あり(謎笑)。


  1. 2013/05/06(月) 21:30:13|
  2. V計劃
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直しの日々

さて。キャブレターを掃除し、タンクの防錆処理をした弊社PX。
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まだもれてやがる

オーバーフローが直りません。タンクにまだ微細なごみが残っており、そのまま落ちてきてしまっているようです。仕方ないのでインラインフィルターをつけます。
他のべスパは知りませんがPXの場合車体の外に出てきてからはもはやクリアランス不足でフィルターをつけるスキマがありません。目視できないのがつらいところですが燃料配管のボディー内部側部分に取り付けます。
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怒り狂いながらタンクを再び外して比較的問題なさそうな位置にフィルターを挟みこみます。
キャブのフロート室あわせめにも液体ガスケット塗ってやった。畜生。
とりあえずしばらくはコックをまめに開け閉めするしかないね。いままで全然閉めてなかったからな。
最終的にはフロートのバルブも換えないとだめだろうねえ。
オーバーフローしたガソリンがエンジンを通過してマフラーに溜まってた。始動したら滝のように噴きだして道をガソリンまみれにしてしまったので泣きながら掃除する。

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とりあえず漏れは止まったっぽいが、ドサクサ紛れに別のところもやっちゃう。

マフラーが結構錆びてんのよ。
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コイツを外すのがまた大変だ。車体を倒しちゃった方がいろいろ楽なんだけどね。
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実に良く錆びてますね。カーボンはそんなに溜まってなかった。
ステンレスのワイヤーブラシでバリバリ磨いた後耐熱塗料で塗っとく。黒がなかったのでグレーだ。
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いっそシルバーにしちゃった方が潔くてよかったかもしれないぬ。

取り付けは外すときより楽だった。
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しかし面倒なことにかわりはない。コレだからスクーターは!とか罵りながら組み立てる。でも普通のスクーターだったらこの後さらに外板を組み付ける作業があるわけで、べスパはいくらかましなのか。それとも外板が外せないから手が入らなくてむしろ面倒なのか。いずれにしても面倒くさい。

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頼むぜマジで。
  1. 2013/05/05(日) 16:23:35|
  2. V計劃
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シュー交換

タンクが綺麗になって快調なPXですが、問題がございます。

止まりません

リアが効くのでまだいいものの、前ブレーキは全然だ。きっとシューがツルピカになってるんでしょう。
この間タンクの工具と一緒にUGZNから取ってあるので交換するのだ。
問題はこのハブナット。
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作業自体はタンクと一緒にやるつもりだったのですが、コイツがなぜか全然ゆるまない。回る所なのでインパクトを使ったんですが、弊社インパクトではエア不足でだめでした。手で回そうにもサスに吸収されてしまい上手くいかない。

今日はおととさんに乗っかってもらいましたので無事緩みました。

緩んだもののドラムの勘合が堅くてなかなか外れてこない。なんか特工がいるんじゃないかと思ったがハブシャフトを
トンカチでカンカンやったら抜けてきた。
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結構汚れてるなあ。

シューは案の定つるつるです。
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新旧並べてみる。
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シューそのものはそんなに極端に減ってはいないんですが、表面が磨けちゃってますね。
そして各部がすがすがしいほどドライだ。シューがささるピンやカムのアタリ面なんかはほんとに塗ってあったのか疑わしいぐらいグリスが綺麗にとんじゃってる。四輪用のブレーキシムグリスを投与。メーターギヤもカラカラだったのでグリスを盛っておきます。
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ドラムもそれなりに掃除してシャフトのベアリングにグリスねじ込んどく。
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逆の手順でさくさくと組み立て。
ついでに軽く水で表を流してワックスかける。
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ハンサムなんでない?
ベコベコなりにきれいになりましたので試乗。よく止まるようになりました。いままで靖国直行便だったからなあ。なまじ速度が出るだけにブレーキはきちんとしておきたいところです。

しかしスクーターは便利で困る。人間ダメになるな。





つーか今気づいたが、後もグリス切れてんだろーなコレ
  1. 2013/05/04(土) 17:04:00|
  2. V計劃
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ひさしぶしに

べスパのタンクの錆取りが無事終了しましたが、後にはこいつが控えているのだ。
ミニトレのタンク。
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むしろ緊急度はこっちの方が高いわ。

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おわあああああ

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裏面もいい感じにキてます。ほぼ100%未再生原型車両なので直しちゃうのはちょっと気がとがめるがこのままいくとタンクのオガミ合わせになってるところから漏れ出すのは想像に難くない。重症になる前に延命措置をとりましょう。

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べスパの残り湯ですが、気合を入れて20時間ぐらいつけといた。

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ついでにコックを洗おうと思ったらコックノブのOリングがパンクしてました。タンクに花咲Gを入れようと思ったら空っぽだったのでいやな予感がしたのですが、ここから漏れてたみたいです。
内側の錆は花咲Gで綺麗になった。ホント凄いね。あと1回ぐらいいけそうだな。

さて、内側を綺麗に乾かしたら養生します。
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底面もやっつけなくちゃいけないのだ。
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みんな大好き錆止め塗料のフェラーリ、ローバルだ。クソ高いのが難点だが、なんとなく効きそうじゃん。個人的にはP○R15より好きだ。あれ扱いにくいし。

ふつくしい…
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うむ。上手に塗れた。スプレーだから上手いもクソもないけっどね。

今日は連休後半初日。天気良くてよろしい。
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竿に挿して天日干しにしとくよ。

問題はOリングがパンクしちゃった燃料コックだ。いろいろまわってOリングを試してみたが、汎用品はあわない。線径が細いらしい。もし純正のOリングが出ないとかなり厳しいことになるな。
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で、厳しくなった結果。キタコのモンゴリ用燃料コック。一時はもう駄目かと思ったが、ブリスターの上からこいつの取り付けナットの二面幅がほぼ同じなのを見て勝利を確信したね。

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ポン付け。ワロス。

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勢い良く車体に取り付けたら今度はフューエルホースが完全に硬化してお亡くなりになっていることが判明。いい具合に在庫してあったので交換。

JAWA起こしちゃってから全然乗ってなかったので200発キックを余儀なくされましたが物凄い煙と共に無事始動。
弊社インターナショナルテストコースを一回りする。あいかわらずこのフワフワした乗り心地は独特だな。そして相変わらず騒々しい。いいじゃないのいいじゃないの。シャコタンさんち行く時はこれで決まりだな。
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引き続き大事に動態保存してまいります。
  1. 2013/05/03(金) 18:16:36|
  2. ミニトレ
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