日々の嘆き

ルノーとか以下略

でんちかえました

さて。行く先々で「キレイだね!」とお褒め頂いているカジバ号ですが、本体はキレイだが
ところどころヤバイ。

1.チェーンがタルッタル。タイヤ替えたときラフアンドロードのあんちゃんが引いてくれたが、
 走ってるのを後ろから見ると波打ってるらしい。たぶんヤバイ。
2.バッテリーが膨らんでいらっしゃる。しかもあんまり電気出てない。
 アイドリングだとウインカー点滅しないっぺよ。
 PXを干からびたバッテリーで乗り回してたらレギュレーターパンクしたのがトラウマになってるので即座に購入しました。
チェーンはもう1回ぐらい引けるかな。うーん

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信頼の台湾ユアサだ。日本のユアサの方が良かったが高くて買えないの。車体買って困窮してますので。
セル付いてねえし、常時点灯でもねえし、多分バッテリー点火でもねえ(マニュアルに"バッテリーを取り付けずにエンジンをかけるな"という記述あり)から大丈夫だべ。

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バッテリーは割合むき出しになってる。カウルとかは着ささってない。カバーがナイロンのバンドで締めてあるだけという潔い仕様です。

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四角いもの見るとバッテラとか食いたくなりますね。
古いのはこんなの。写真には写っていないが側面が微妙に膨らんでる。こええ。

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さっくり交換。YUASAのマークが誇らしげだ。そして燦然と輝くMADE IN TAIWANの文字。CHINAと比べると安心感が断然違う。中国の人には悪いけど。

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うむ。明るい。
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  1. 2013/07/23(火) 22:57:46|
  2. CAGIVA W8
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おととさんFX

おととさんのところにこんなのが来ました。イヤホウ

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足つきが凄くいいのでうらやましいです。
今度どっかいった時に乗せてもらおうウヒヒヒヒ

  1. 2013/07/21(日) 19:41:54|
  2. その他
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さよおなら

何年か前、黒いべスパスーパー150ととっかえっこで弊社にやってきたミニトレことGT50。

ここのところ2スト車両がメリメリ増えだしてしまい、めっきり稼働率が下がってしまってましたので、
涙を呑んで放出することにしました。
サイズ的にはそんなに大きくないので、あってもなくてもそれほど邪魔にならないのですが
塩漬けにしてしまってもかわいそうなので欲しい方がいるようならと思ったのです。
なんというか、コレクションしとくより走って楽しい車だと思うのさ。

で、ミニトレならあそこしかあるまいとシャコタンさんに売りたい由声をかけたところ、
新オーナーを見つけていただいた。

しかも引き取りに来て頂いた。さらにナンバーついたままで。挙句自賠責の書類を紛失したまま
走り回ってたらしいことが判明(ステッカーは貼ってあった)。

お前売る気あんのか


といわれても仕方のない状況だ。mucchiさんは土下座すべきだと思う。

ほーたーるのーひーかーありーまーどーのゆーうーきーい。
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ともあれお疲れ様でした。楽しかったよ。ありがとう、さようなら。グッバイ マイラヴ。
  1. 2013/07/20(土) 00:19:39|
  2. ミニトレ
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ズガビシャァー

次は反時計回りか!?
  1. 2013/07/15(月) 20:33:21|
  2. 小排気量友の会
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小排気量友の会 平成25年 例大祭 梅雨明けちゃったよ

朝7時に起床。うす曇りだが全体的には悪くない。

おべべを着て最寄のセルフでガソリン入れて出発。
朝早いので甲州街道も陣馬街道もすいてる。駄菓子菓子、和田峠の案下側は登山客が山盛り。
わざわざ都会から山に来た人たち(と思われる)に2ストの排気を余り吹きかけないようにしずしず上る。
俺が山登りしてて2ストオフに排気吹きかけられたら「おーマイナスイオン」とかいって深呼吸しちゃうが、
大体の山登りストは違うと思うのよ。

峠を越えて和田側へ。カジバ号はワインディングがすばらしく楽しい。125ccですが、それこそ4スト200cc級の力を感じる。
低速トルクは全くかなわないが、全般的な出力はおんなじぐらいなんじゃないの?

8時40分ごろ藤野駅前に到着。
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右から順にchanch師のCG125,アール・さんのカブ、mucchiのカジバ。
今回のテーマは富士山をぐるっと時計回りに一周。あと、朝霧高原の道の駅でカツどんたべる。
さらにカジバ号の燃費がどの程度なのか弾いてみるのだ。

当初は30号で猿橋あたりまでの予定でしたが、アール・さんから35号でいこうとのご提案。35号も
楽しいのでそちらに向かいます。こうしてみると35号の方がどちらというとワインディングとしての走行
速度域が高い気がする。それだけに前にフタされてしまうとイライラしがちである意味危ない気も。
しかし今日はおおむね空いてて楽しく走れました。

35号から24号経由で道志へ。なんかバイパスができてた。
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しかしmucchiさん車に慣れていないのか、インジケーターランプが見難いのがいけないのかそれともただの間抜けなのか、ウインカー芋を百万回ぐらいやらかす。
道志の道の駅でお茶だけ飲んで出発。道志みちのどん詰まりを左に曲がって山中湖に沿うように富士山の回りを周回し始めました。

山中湖から籠坂峠を越えて須走経由、富士学校の前を通ってどんどん下っていつものところを曲がる。
富士山を時計回りにだいたい2時ぐらいの位置から回り始めて3時か4時ぐらいの位置だ。

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もう少し天気がよければお山が全部みえるのですが。

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往来する自衛隊のジープを見ながら三々五々お茶を飲んだり記念写真を撮ったり。

しばらく走って国道に合流、富士サファリパークとかそういうものをガンガンぶっ飛ばして走ります。
139号は自動車専用道で125以下は走れないので裏道(72号)を走る。界隈には白糸の滝があったりするが、
そういうのもスルー。途中、諸般の事情で急遽参加合流に向け出発されたREIさんより入電。
どこかで荷物を落としてしまいそのまま紛失との由。3人でなんとなく言葉少なになる。

1時ちょっとすぎに朝霧高原の道の駅に到着しました。どえらい混んでるんじゃないかと思ったが、
そんなでもなかった。世界遺産登録とやらの効果はそんなでもないのかもしれない。
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食堂はそれなり。それなりというか、だいぶ混雑。

かつどん来る。
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「REIさんの荷物貴重品入ってないといいね…」と3人で言いながらむしゃむしゃ食べる。
汗かいてるのでたくわんがうまい。カツほめろよ。

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カツどん食べている間に雲がだいぶ晴れた。お山が見える。ついさっきまで半分がた雲の中だったのですが。
今日登ってる人は曇ったりあぶられたり大変だろうなあ。

そのあと3人でソフトクリームを食べながら呆然とする。1,000mぐらい高度あるはずなのに結構暑いです。

アール・さんがこの先に観光化されてない風穴があるんだよ、とおっしゃる。行ってみる?と。
行きましょう行きましょう。おもしろそうじゃございませんか!

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アール・さんに先頭引いてもらう。
藤野の駅でエンジン小さいからのぼり遅いから…見たいな事をおっしゃったが。

全然遅くねえよ!なんでカブ組は皆速いんだよ!


檜原街道のキャプテンスローの名を恣(ほしいまま)にしているアテクシ、かなりまじめに
くっついていかないと引き離されてしまう。

で。
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ヒョイっと入った枝道の奥。具合の良さそうなフラットダートみたいに見えますが、薄皮一枚下は溶岩です。
遊歩道?的な道入口のゲート前に車を止めて徒歩で進入。

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入口に立ってた看板。激賞だよ激賞。激しく賞されてるんだぜ。すげーな。俺もなんでもいいから激賞されてみたい。

まわりはこんな感じ。
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樹海ってだけあってホントに樹樹樹樹樹樹樹樹樹樹樹樹樹樹。ちょっとまえNHKでやってたが、溶岩の岩の上に薄い土壌が乗っかってかろうじて樹が生えてるというのがゲンブツを見るとよく分かります。


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場所が富士の樹海だからか、一人で歩いているのを後ろから見るとハンパ無いトボトボ感だ。

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で、問題の風穴。かざあなじゃなくてふうけつな。
林の中にいきなりバゴーンと陥没したみたいな穴があって、その穴の底壁に洞窟があいてるという寸法だ。

陥没穴ぼこには階段というか足がかりが切ってある。こいつを頼りに穴ぼこに下りていけるのですが、足がかりを
何段が下ったところで

3、2、1、ドーン!


とまるでスイッチが入るように涼しくなった。穴ぼこの底に風穴から出てきた冷たい空気がわだかまってるんだと思う。

陥没穴ぼこの底壁には洞窟が2つ。
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小さめのと

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大きめの。

どちらにしてもホイホイ入っていけるような代物ではない。暗いのも狭いのも足元がおぼつかないのも恐くて嫌いなmucchiさんはとても下りる気は起きない。もっとも、洞窟内に入るのにはしかるべき筋に申請し許可を
受ける必要があるという。道具だってそれなりのものが必要そうだ。

近くに立っていた看板。
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何だよ西金沢って。

しかるのち混みがちというかガチ混みな139号と138号を通り再び山中湖へ。
途中ぱらつきだした雨。我慢してたら強くなってきてやばそうだったのでしぶしぶケンタッキーフライドチキンの駐車場を借用しカッパをきたら止みおった。脱ごうかなーと思ったらバラバラバラ。ポッポー!!
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暑くてしょうがないので勝負に出た。湖畔に出たら道路が乾いてたので駐車場に止めて合羽を脱ぎ捨てる。
雨でぬれなくても汗でじっとりだ。
山中湖はオシルコ色。お山はすでにけぶってしまい殆ど見えません。

再び道志みちへ。
路面はぬれているが雨はなし。そのままノンストップでビュー。アール・さんは途中でおわかれ。また今度お付き合いください。

折角ここまで来たのでふれあいに寄ったった。
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mucchiさんからchanch師に引き継いでいただいたCG125はその後15,000kmを後にし現在35,000km越え。
エンジンはいいがフレームがとにかくヤバかった(最後までまっすぐ走らなかった)が手術によりだいぶよくなった模様。

夕方になってふれあいの駐車場を追い出されたのでそのまま北岸道路を通って長竹経由で新小倉橋でchanch師と別れ、町田街道からみなみ野に抜けて帰ってきた。

途中朝入ったJOMOのセルフスタンドの朝と同じ機械で給油。しかし朝出発後2キロ以上トリップをゼロインするのを忘れてたのでここまでこだわっても全く意味はない。
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走行284.2km、給油11.21L。 したがって燃費は25.35km/L。

これはいいのか悪いのか。単純に125ccという排気量を考えるとかなりお寒い数字ですが、運転してみた出力の感触からすると妥当といわざるをえない。つまり燃やす物燃やさないと力が出ないということだよ。
とすると同じ排気量で同等といわないまでもかなりいい線まで行ってるCB125Tがリッターあたり15kmも余計に走るのはやっぱり優秀といわざるを得ない。


山中湖畔から道志みちに折れる信号の混雑した待ちの中、アール・さんがちょっとうれしそうに「これで完全に一周したね!」と言われたのが今日の総括(謎)。

というわけで皆様お疲れ様でした。次回はわりとすぐやる予定です。やれたらいいなあ。
  1. 2013/07/14(日) 21:03:50|
  2. 小排気量友の会
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小排気量友の会 平成25年 例大祭 梅雨明けちゃったよ

走りとうございますね。

というわけで、当会例大祭を開催したいと思います。
7/14 7:00 予定通り催行です。皆様ご安全に。
小排気量友の会 平成25年 例大祭 梅雨あけちゃったよ

催行予定日 7月14日 午前9:00 藤野駅前広場

走行距離が長いため、集合時間が早めです。各位お気をつけください。

予定ルートはこないだmucchiさんが走ったルート。
藤野→R20→R30→都留→富士吉田→山中湖→須走→富士山の南側→富士山の西側→鳴沢→都留→R30→藤野
ただし雨が降らなかったら

大雨だったら甲武トンネル越えてたちばな屋行った後どっか屋根のあるところでヨタ話。

走行予定距離が長く、先頭引きのmucchiの使用車両に割合速力のあるのを予定してますので(PXかカジバ)
それなりに速そうな車両でご参加ください。

現在までの参加予定のみなさま
アールさん
chanchさん
mucchi


最新記事は下より↓
  1. 2013/07/13(土) 00:18:40|
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ストマジ大地に立つ

さて。
まずメニューの確認。

新品部品で対応
:バッテリー死亡
:メーターブレーキ破断
:エアクリーナーフィルター崩壊

中古部品で対応
:ブレーキキャリパー固着ピストン抜けず

清掃
:エンジン不動 キャブ清掃で解決。

欠品
:左前フォークレッグガード

どおしよお
:センタースタンド折損
:セル不動
:前ブレーキランプ不動

まずはバッテリーだ。
ヤフオクで送料入れて2,000円ぐらいの買ってねじこんだ。
シートをはずして、ボルトをはずしてキャリアとカウルを
はずし、バッテリーを交換します。
バッテリーにグサっとささる一体型のコネクターなのでジャンプスタートが
できない。やってできないことはないだろうが、面倒くさそうだ。

ウインカーも無事に稼動。安物バッテリーだからすぐにクタバリそうだが、しばらく持つでしょう。

次にブレーキの交換。
購入した中古キャリパーがまずまずの程度だったのでとりあえずそのまま取り付ける。
在庫していたトヨタのブレーキフルード(笑)を入れてレバーをキコキコやったが空気がぜんぜん抜けてこない。
もしやと思ってマスターシリンダーも換えた。キャリパーとホースとマスターシリンダーを全部つながったまんま
1,000円で買ったので偶然あったのだ。
中古のマスターシリンダーはフタを止めている皿ねじがズルズルだった。震えながら貫通ドライバーでそおっとはずす。
新たにフルードを入れてキコキコ。今度はちゃんとエアー抜けてきた。

後はバッテリー入れても回らないセルとつかないテールランプだ。こいつはハーネスが折れてるのを遊びに来てくれたChanch師が発見。半田でつないでなおしてくれた。

セルもストップも復活。ナンバーつけて責任保険も入ってとりあえずは走れるようになりました。

弊社インターナショナルテストコースをぐるっと回ってみるとなかなか元気のいい走り。
50ccなんで全然速さはないが、活発で楽しい。ギアなしのスクーター機関流用車両なので
両手ブレーキなのが面食らいます。原則で左足ピコピコやっちゃうの。

そして曲がらない。

倒そうとするとハンドルが切れちゃう。すごい面白い操車感だ。ただようふいんきからスーパーモタード的な
ものを少し期待したのだが、おととさんに「ムチャ言うなし」といわれた。ごもっとも。

とりあえずは続く純正部品でひとまず完成する予定。まて次号!
  1. 2013/07/11(木) 22:55:26|
  2. ストマジ2
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火災現場8号

近しい方はご存知かと思いますが、mucchiさんの友人にTの字という人物がいます。
たぶんハタチぐらいの時に免許とって以来ずーっとセローにお乗りで、そろそろ6万kmの声も
聞こえてくるんじゃないかな。最近BMW買っちゃって距離があまり伸びないようですが、
昔はどこに行くのもセローだった。

たまに乗せてもらったりしてましたが、セローってほんとにいいのよね。マジで。T氏本人を含む
オトモラチ衆はみな「オフ楽だよ~」と言っておった。免許取った当初の縄張りが北海道なあたりも
要因かもしれんの。

ところがmucchiさんの車歴はロードモデルとかモペッドとか鉄スクーターばっかりだったわけよ。
どうしてそうなったのかはわからないが、かっこいいと思うモデルがそういうのだったわけ。
しかしながらなんだかわからないが突然熱が出た。オフ車フィーバー。

候補に挙がったのは以下の連中
スズキ勢
ジェベル125 ○…なんといっても125。安い ×…非力そう
ジェベル200 ○…安そうでいくらか力ありそう。軽二輪で「友の会」の要件を満たす。
       ×…これ買うならセローのほうが…
DF200    ○…珍車 ×…珍しい以外は特に取り柄がない
ジェベル250 ○…力ありそう ×…ジェベルのよかったところがスポイルされているというwebの評判

ホンダ勢
MTX125    ○…安心の(?)ホンダ ×…古い

ヤマハ勢
セロー(ふるいの) ○…抜群の安定感 ×…代わり映えしない
セロー(新しいの) ○…安心感 ×…高い
TT250R Raid   ○…かっこいい 見た目はすごい好み ×…すごく高い
DT220 ランツァ ○…楽しそう 2スト ×…古いのに高い

カワサキ勢
スーパーシェルパ ○…かっこいい。×…タンクがあまり大きくないので足が短そう

Goobikeとかいろいろ見て、TT250Rがいいなあと思っちょった。クソ高いのが難点だが、かっこよかったし。
足つきがよくなさげだがJAWA乗ってる時点でもう足つきとかどうでもいいのよ。
問題は計二輪なので維持費が高いのだ。税金は何百円の差でしかないが、年間2万とか3万かかる任意保険が
重荷になります。125ならファミリーバイク特約でグッドスマイルだ。うーん

そんなことをブツブツ言っていたらTwitterでヤフオクのリンクがとある方面からちょろっと貼られたのね。
ものすごいハイセンスなブツが。

で、入札戦にいどんださ。"ソビエト・マーチ"かけて、「戦いは物量だよ」って言いながら。
"オークションの真の敗者は落札者である"って言葉があるけど、そのとおりでだいぶ高くなっちゃった。それでも
TT250R買うこと考えればずいぶん安い値段で落とせた。そこそこのセロー(ふるいの)が買えるか買えないかぐらいか。

で、当日菓子折りもって引き取りに行ったらなかなかの好物件でびっくり。機関がまともだったらすごくいいの引いた感じ。シート高がものすごく高いので二度びっくり。いきなり立ちゴケしそうなったわ。

で、山手通と甲州街道をブルブル震えながら(都会の道は混んでて怖い)帰ってきました。


CAGIVA W8就航でする。
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いやーオフ車って超運転しやすい。Tの字氏あんたは正しかった。全面的に。超全面的に。


空冷単気筒2サイクルガソリンエンジン、前進6段。
どちらかというとオフ車というより荒地ツアラー。しかしシートが細くて高速移動可能な三角木馬みたいなことになってるので、人間のほうがめげるかもしれん。
音はうるさいが慣れられるレベル。

タイヤがガビガビでトレッド剥がれかけてたので偉大なる先達であるTの字に敬意を表し氏のセローとおそろのミシュランシラックに履き替えた。



あれだな。どうにかして稼動車両を3台ぐらいに減らしたいな。ストマジもらったばっかだけどさ。

  1. 2013/07/08(月) 11:23:23|
  2. CAGIVA W8
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