日々の嘆き

ルノーとか以下略

R12

と、いうわけで、就航したルノー R12 TL。
単に「じゅうに」と呼んでますが。
少し前まではこの手の番号ルノーは"ルノー+番号"で呼称されることが多かったと思いますが、最近本邦の愛好家間でも
ルノー R番号という呼び方が定着してきた。特に文章上で。ルノー+番号だけだと検索でルノーの12月とかそういうのも引っかかってしまうので、Rがついた呼び方の方が個人的には良いと思うのです。

さて。
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100万台だか200万台だか売れたルノー屈指の地味セダン。もっともルノーのセダン全部地味だけど。21ターボ以外は。
かけそばみたいな地味でそっけないデザインだ。この辺当時のライバルだったと思うシトロエンのGSと比べると面白い。

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後姿は雅な感じ。まあ地味だけどな。

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窓が広いので室内が猛烈に暑い。窓を開けるとかなり風を巻き込みます(涼しい)。この辺窓を開けてもあまりぼうぼう言わなかったDSuperとは対照的かも。ステアリングは昔のバスみたいなつるつるした樹脂、なんてんだろ。フェノール樹脂?ベークライト?エボナイト?わからん。そしてかなりでかい。当然のように重ステだ。結構重く感じます。
ギアは4段。古いルノーにお乗りの方にはいつものギア比と申し上げればそのまま伝わるでしょう。キャトルと同じようなギアです。
エンジンの感触もキャトルににてる(たぶんサンクにも似てる、R9にも似てる)がだいぶパワフルだ。
イスは悪くない。後席は絶品。前は普通のルノーのイス(贅沢)。

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スピードメーターの針。芸コマじゃろ?

タイヤが古いミシュランでゴビゴビなので換えたい。絶対良くなる。
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  1. 2017/08/29(火) 00:25:41|
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ふるーいルノーにラジオをつける

しれっと就役したR12。71年のTLです。ドイツ仕様(らしい)。

ラジオがついていたのですが動かなかったのと、予想以上に室内が静かだったのでちゃんとした(?)ラジオをつけることにした。

買ってきたのは現行のカングー(2017年現在、あやふやだけど)の純正オーディオ。真っ黒で表示も黒地にオレンジであまり派手でなく、よい感じです。野猿街道のガレージオフで5,000円もした。たけーよ。
背面のコネクターをどうにかこうにか調べて結線する。あとこいつ最近の機会なので防盗コードがついてやがる。番号自体は買ったときについてきた説明書に書いてあった。これもC氏に入力方法を教えてもらってクリア。

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Nゲージのパワーパックで試運転中。

ピンが何本もある一発でおしまいのコネクターなんか当然作れないので平型の小さいのをジョイフル本田で買ってきて
時限爆弾みたいにして一本一本さした。ビニールのコネクターカバーだと場所を食って挿せないので裸の平型にヒシチューブを
かぶして絶縁します。

プラスとACC,アース(ボディーアースらしいがアース線がある)、スピーカー左右の線を作って車に残っているスピーカーとつなげましょう。

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車側はすごい安直なターミナルで電気取り放題ですが、プラス端子がむき出しでほこりがたまったら燃えそうだ。不安。

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Watosonとか何とかいうヨーロッパ製のオーディオが入っていたお手製のマウント。ドブメッキの鉄板を手でまげて作ってある。
その割には外側にビニールの着せがしてあったりして芸が細かいんだか細かくないんだかよくわからない。

もともとついてた(写真撮り忘れた)デッキにはトランスみたいなのがついてた。昔イギリスで買ったリプロのSMITHメーターも電源がなぜかDC10Vでトランスが要ったので、こいつもそれかもしれない。なんで12V車に積むのに10Vなんだよ。

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取り付け自体は特に問題なく終わった。ついてたスピーカーの電線の芯がものすごく細くて超省エネ(?)。
普通に鳴る。音も悪くない。で、鳴らしながら何の気なしにハザードのスイッチ入れたらブッって言って黙ってしまった。

焦ったね。
ハザードはつかないし、ワイパーも動かなくなってしまった。ウインカーは点くしエンジンもかかる。ヒューズ飛んだ?なんで?
ACCはさっきの不安ターミナルに空きがあったのでそこからとったんだけど、常時ON+は空きがなかったので、短くて苦しそうだった線に分岐線をつけ足してそこから引っ張った。
ワニ口つきの線でACCから電気をくれてやると電源は入ったのでとりあえずデッキは壊れてない。ホッ。
テスター代わりのDCブザーを当ててみても常時+に電気が来てない。あちこちに散らばってる(でも4本しかない)ヒューズを
調べてみてもどれも切れてない。つーかこいつ棒ヒューズかよ。

…つーか小ぎたねえヒューズだな。もしかして。
エンジンルームにマージャンパイをちょっと大きくしたようなハコがあってその中に入ってるヒューズがだいぶおくたびれだ。
しかし棒ヒューズなんて在庫無いので紙やすりでヒューズの接点と、ソケット側の端子をごしごし磨いた。
外そうとしたら火花出たけど磨いてから取り付けの時は火花出なかった。これ接点の状態と関係ある?

結果は正解。なんでさっきのタイミングでなったのかわかんないけどハザードONにした瞬間に何かが起きて導通がなくなってしまったらしい。デッキもハザードもワイパーも直った。

Okeeeeeee

ところがこいつ問題があってアンテナのコネクターがなんか変な奴だ(写真撮り忘れた)
ヨーロッパに多い規格らしい。eBayでコネクター買ったので届いたらアンテナつけましょう。

  1. 2017/08/28(月) 23:33:47|
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ぐるっと一回り

ブレーキパッドにアタリをつけるべく都留方面にお出かけ。

R20から日連の橋を越えて35号に。途中気になっていた脇道に入ってみた。抜ける道かと思ったら

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なんか沢に抜けてくマムシの出そうなどん詰まりに紛れ込んでしまいました。

35号に戻り、昔上野原に抜けてくと教えてもらったトンネルの方に曲がってみた。
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なるほど。ここに出るのね。

抜け道としては有用だけど、上野原IC周辺から35号に抜けるとしても相模湖寄りすぎるし、上野原ICからR20上り方(連休の夕方とかすごく混む)の渋滞を避ける道としては避けしろのすくない道が別にあるからmucchiさんとしてはあんまり使いどころがなさそうだ。

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なので35号に戻る。

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トンネルを超えたところでもう一本気になってみた脇道へ。
お、舗装林道っぽいじゃん。しかも抜けてるっぽいじゃん!
大雨の跡で路面酷そうだけど、面白そうなので飛び込んでみました。

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親 の 顔 よ り 見 た 景 色

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仕方ないので35号をそのまま都留方向へ。35号から都留バイパスに入る。途中「道志」って書いてある青看板を見つけてわき道にそれた。
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おーん。ここに出るのね。24号な。

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24号から道志に抜ける。
そのまま道志みち走ってふれあいに寄って北岸道路通って帰ってきました。

ブレーキはよく止まるようになりました。次は前だな。最もローターも賞味期限すれすれなので、また作業しなくちゃいけない。

備忘録
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ドリブンスプロケやばいかも

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タイヤサイズ
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タイヤサイズ
  1. 2017/08/20(日) 18:42:18|
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F650GS ブレーキパッド

T氏と山坂道を走っていたらリアブレーキの感触に違和感を覚えた。なんだこりゃ。

確認してみたらパッドが全然ないでやんの。いきなり来るのな。
車検は通してあるんだけどディーラー車検じゃなくてモトショップ某さんでお友達価格で
やってもらったから整備は自己責任なのね。いやはや参った。
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しょうがないのでヤフオクでパッドを取り寄せました。ミューなんとかってブランド。ヤフオクで送別2,750円だった。安すぎィ!
ちゃんと止まるのか?

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ディスクブレーキなので交換はホイールだのドラムだのをはずす必要な無いのでラクチンです。
まずキャリパーをギュウギュウ押してピストンを引っ込ませる。

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キャリパーがグラグラになります。車みたいにピストン押し戻しツールは要らない。

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Rピンを抜いて…

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ピンを叩いて抜きます。いくら何でも釘そのままはひどいので後でグラインダーで先を丸めてピンポンチまがいのものにしました。

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ピンを抜くとパッドがそのまま引き出せます。外側(ピストン側)にあったパッドはチビ切って鉄板ブレーキになってます。ダメじゃん!

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新旧比べてみました。走行26,000kmですが、いままで交換してなかったのか、2個目が減っちゃったのか。さすがに3個目がこれとは思いたくない。

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新しいパッドに(一応)シムグリース塗ります。ヘインズの言う通り内側から。

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外側もグリスを塗ってキャリパーに取り付け、ピンを差し込みます。厚みが頼もしい。

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出来上がりました。タイヤを転がして効きを確かめます。

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ついでに前のパッドも見ておきます。

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こちらも余命いくばくもないですね。ヘインズによるとディスクは5mm、4.5mmになったら交換とあって今まさに4.5mmなので交換時期です。前のパッドと一緒に取っておきましょう。

これでワインディングも安心。
  1. 2017/08/16(水) 14:35:05|
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