日々の嘆き

ルノーとか以下略

直しの日々

さて。キャブレターを掃除し、タンクの防錆処理をした弊社PX。
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まだもれてやがる

オーバーフローが直りません。タンクにまだ微細なごみが残っており、そのまま落ちてきてしまっているようです。仕方ないのでインラインフィルターをつけます。
他のべスパは知りませんがPXの場合車体の外に出てきてからはもはやクリアランス不足でフィルターをつけるスキマがありません。目視できないのがつらいところですが燃料配管のボディー内部側部分に取り付けます。
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怒り狂いながらタンクを再び外して比較的問題なさそうな位置にフィルターを挟みこみます。
キャブのフロート室あわせめにも液体ガスケット塗ってやった。畜生。
とりあえずしばらくはコックをまめに開け閉めするしかないね。いままで全然閉めてなかったからな。
最終的にはフロートのバルブも換えないとだめだろうねえ。
オーバーフローしたガソリンがエンジンを通過してマフラーに溜まってた。始動したら滝のように噴きだして道をガソリンまみれにしてしまったので泣きながら掃除する。

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とりあえず漏れは止まったっぽいが、ドサクサ紛れに別のところもやっちゃう。

マフラーが結構錆びてんのよ。
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コイツを外すのがまた大変だ。車体を倒しちゃった方がいろいろ楽なんだけどね。
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実に良く錆びてますね。カーボンはそんなに溜まってなかった。
ステンレスのワイヤーブラシでバリバリ磨いた後耐熱塗料で塗っとく。黒がなかったのでグレーだ。
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いっそシルバーにしちゃった方が潔くてよかったかもしれないぬ。

取り付けは外すときより楽だった。
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しかし面倒なことにかわりはない。コレだからスクーターは!とか罵りながら組み立てる。でも普通のスクーターだったらこの後さらに外板を組み付ける作業があるわけで、べスパはいくらかましなのか。それとも外板が外せないから手が入らなくてむしろ面倒なのか。いずれにしても面倒くさい。

R1004246.jpg
頼むぜマジで。
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  1. 2013/05/05(日) 16:23:35|
  2. V計劃
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

愛されてどんどん凛々しくなっていく幸せなPXクンに、端午の節句の柏餅を山盛で!

えっと…マフラーの錆び落としに、花咲か爺の登場は無理なものですか?
あるいはクエンとかリンとかの酸っぱい攻撃とか。
  1. 2013/05/05(日) 18:46:10 |
  2. URL |
  3. REI #-
  4. [ 編集]

有効だと思います。
もっとも花咲Gは塗るのではなく長い時間漬け置きしないと効かないので、
ばらしてすぐに組んでしまいたい今回のような場合は物理攻撃が手っ取り早いです。

バーナーで中を焼いて、フタして花咲Gに漬けたら画期的にキレイになったかもしれません。何で気が付かなかったんだ。
  1. 2013/05/05(日) 19:00:41 |
  2. URL |
  3. mucchi #-
  4. [ 編集]

>バーナーで中を焼いて、フタして花咲Gに漬けたら画期的にキレイになったかもしれません。何で気が付かなかったんだ。

マフラーは鉄が焼かれてるので効かないんだよねw 
実行したけどすぐ錆びた。耐熱の下からw 物理攻撃がよろしいようです。
  1. 2013/05/06(月) 21:11:38 |
  2. URL |
  3. chanch #dv9bwlk6
  4. [ 編集]

あ、だめなんだw
  1. 2013/05/06(月) 22:12:57 |
  2. URL |
  3. mucchi #-
  4. [ 編集]

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