日々の嘆き

ルノーとか以下略

CB750

いろいろあったが2016年7月2日、大型自動二輪教習の一時限目に行きました。

いつものバイク装束に身を包み、カジバでビューンと教習所へ。
教習原簿とかなんとか懐かしいなあとか言いながら待合に行くとスマホをいじっていた先生が防具をつけろと
仰る。
ローラースケートやってる小学生みたいなのを膝につける。ひじはメッシュジャケットに入ってるのでつけない。
あと足軽みたいな胸当てと背中当てをつけてその上からゼッケンをつける。じゃまっけな事おびただしい。

教習生は私のほかに女性一人。彼女は普通自動二輪からの継続教習らしい。俺も継続で取ればよかった。
メッシュジャケットを着てぼろいブーツ履いたヘルメットだけは立派な普免もちなので先生はのっけから「もう乗り慣れてるから
ダイジョーブだよね」的なノリ。

車両はあんまりきれいじゃないCB750。車体自体は重いが取り回しはJAWAとあんまり変わらない感じだ。足つきはむしろいいだろ。

ひっくり返して引き起こし。引き起こしって言うけど引っ張らないよね。
引き起こし自体はどうという事は無かったがセンスタを立てる(なぜかセンスタを立てる練習もする)時なぜか踏み外して膝が痛くなってしまった。歳は取りたくないもんだ。

走り出してみたものの場内でノロノロ運転ということもあり正直感慨はなさげ。メッシュジャケットを着てるが上から足軽パッドを着込んで時速30kmで走ってるのでむしろ暑い。カンカン照りだし。先生は親切だが車は正直ポンコツでチェーンがカタンカタン言ってる。前を行く女性生徒がのってるのはなんかアフターファイヤしてるし。大丈夫か?

そんでもってこの女性、普通自動二輪の免許はもう受けたはずなのになぜか坂道発進ができない。停止位置のポール脇で凄い緩慢なコールを切ってる状態。あんたそんなに吹かしたら吹っ飛んでっちゃうよ!
どうやら車両の個体差に対応できていない模様。俺も昔はあんなだったけか、そうでもなかったと思うんだけどとか思いながら教習が終わったのでした。


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  1. 2016/09/09(金) 23:30:51|
  2. 大型自動二輪免許
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