日々の嘆き

ルノーとか以下略

かんしょ

さて。
日本語とは雅なことばで、排泄をする部屋のことを雪隠とか閑所などと申したりしますな。最近はあんまり言わないか。

中国語では厠所、もうすこし上品だと洗手間などと申します。

で、そのまあ閑所なんですが、中国のそこでは、始末をした後の紙はそのまま捨てず、脇に置いてあるゴミ箱に捨てるんですわ。
なんでかわかんないけど。

ですがまあばばっちい紙をなんか残しとくってのは抵抗がありませんか。俺はある。
いっそ汲み取りなら判りやすいんだけど中国の汲み取り便所ってのは日本のそれとはだいぶ違う気合に満ち溢れたソウフルフボットンベンジョなので、ホテルの部屋にそれがあるというのはちとつらい。汲み取りなら昔のアパートみたいに共同にして欲しいわ。

仮にもホテルなので、そんなわけで水洗便所なのです。
で、中国のお流儀に従わず紙をバンバン流してたのね。水勢けっこうあったし、紙質もまあふつうだったから。
なんとなれば'99年にとまったブルガリア・ソフィアのスラブアンスカホテル(一泊55ドル、朝食付き、ただしお湯はなぜか夕方しか出ない)がどんなにがんばっても紙だけが残るポルターガイスト便所だった為、この手のゴミ箱つき便所の国では、大丈夫か駄目かの見極めをまずするわけよ。

で、まあ普通に使ってたのですが…










つまりまちた

(ノ∀`) アチャー


こういうわけだったのか。どういうわけだよ。
やっぱり紙が微妙に違うんでしょうねぇー。
部屋にゴムのペコペコするアレが備え付けてあるわけでもないし、そもそも英語通じないホテルだし、めんどくさいからそのままにして出かけちゃいました。帰ってきたら直してあった。ごめんホテルの人。


それにしても、中国の田舎に行く経験を持つと、なんつうか便所功夫が相当上がりますYO。
田舎の国道沿いのガススタのトイレなんかいくとまず100%水洗じゃない。もちろん備え付けの紙は無い。で90%以上の確率でドアが無く、70%ぐらいの確率で便器じゃなくて仕切りのついたただの溝で、電気が無いか点かなくて夜真っ暗。50%ぐらいの確率で男女共用。
こういうところでしょっちゅう用を足してると、帰国直後自宅でトイレのドア閉めるのをさっくり忘れたりするから要注意だ!

皆さん中国にお越しの際はぜひご注意されたい。
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  1. 2007/12/03(月) 19:35:10|
  2. ヨタ
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