日々の嘆き

ルノーとか以下略

BXのライトスイッチ

さて、我らがボビンBXのライトスイッチですが。
スイッチそのものはレバーを上から下に押し下げるとスイッチが入ります。
で。
この押し下げっぷりが全部で3段ありまして、消灯から一段下げて点灯します。この状態でスイッチを押し込むと小球になります。
もう一度押し込むとロービーム点灯状態に戻ります。
もう一段下げてもロービームのままなのですが、ここでまたスイッチを押し込むと今度はハイビームになります。
また押し込むとロービームに戻ります。
さらに一段押し込むとリアフォグが点灯します。ヘッドライトは一段上のロー⇔ハイビームの切り替えです。

なんか訳わかんないでしょ。なんでこんな変な事になってんの?
普通の感覚なら0→小球→ロー→ハイ、リアフォグは別のスイッチにしときゃいいじゃん、とと思っていたのですが。

某ルノーブロガー様のブログで2CVのライトスイッチについて言及した以下のような記述を発見。

昔フランスでは、停車中のヘッドライトオフが義務づけられていたので、
スモール/ロービームの切り替えを容易にするため、このレイアウトになったと言われています。


そ、そうだったのかー!
なるほどコレならリーズナブルです。納得。
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  1. 2006/09/04(月) 13:21:44|
  2. シトローエン BX
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