日々の嘆き

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CG125のエンジンたるや

先の週末にchanch大兄がうちからスノコ・ミネラーレ20w-50をお買い上げくださった。ほんとに量り売りかよ。
で、CGに詰めてツウキングらしいんですが、「またプッシュロッドちびたぞゴルァアアアア」とか電話かかってこないのでまあまあ良いみたい。すくなくともシェブロンよりはよさそうだ。

ところでCGや某カブでダメオイルの烙印を押されてしまったシェブロンですが、他では評判いいのね。バイクに転用してる人たちの間でも。

ということは CGがオイルに厳しいですか

熱的にアレなのはmucchiさんが春先の松姫峠で100度越えさせたり、REIさんがあっさり100度を記録したりと想像に難くない。

エンジン的にはどうでしょう。OHVという動弁機構からくるイメージとは裏腹にビュンビュン回ってしまうCGのエンジンですが、ちょうど式を発見したので平均ピストンスピードを計算してみた。

中核的使用回転域である5,500rpmにおけるCG125の平均ピストンスピードは
回転数5500÷60秒×ストローク0.0495m×2

9.08m/s

8,000rpmでは

13.2m/s

10,500rpmだと

17.33m/s

ちなみに現行CB400スーフォアの場合

於 5,500rpm
5500/60*0.042*2=7.7

さらにカブ70

於5,500rpm
5500/60*0.0414*2=7.59

於7,500(公称最高出力域)
7500/60*0.0414*2=10.35

カブで全開走行するとCB400でダラダラ流すよりピストンのスピードは速くなる可能性があるわけよ。
CB400持ってないからダラダラが何回転かわからんけどね。
ちなみにCGの10,500rpm時の17.33mは日産の変態車GT-Rの5,800回転あたりと同じぐらい。
chanch大兄は今すぐスノコを抜いてレッドラインのフルシンセとか入れた方が良いと思います。
というのはまあ冗談で。

もちろんピストンスピード=オイルに与えるダメージとは断言できませんが、すくなくともピストンとシリンダーの潤滑を受け持ってるのはオイルですから影響は少なくなさそうです。
加えて前述の通りCGは空冷で油温あがりまくり。さらにエンジン小さいからオイル量少ない。

オイルに優しいわけがない

シェブロンのヘタリが早いのはオイル量が少ない→冷める間がないあたりに原因のひとつがあるのかもしれません。

このような事実を踏まえてmucchiさん今週末オイル交換に踏み切ります。前の交換から2000km越えた。











まあスノコ入れるんですけどね 20Lあるしね
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  1. 2009/06/26(金) 18:55:57|
  2. ホンダ CG125
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

そんなに馬鹿崩れしないねえ。今のところ。70km*5day=350km走ったけど。
熱伝導は良いみたいでいつもオイルよりよりオイルクーラーもどきが仕事しております(w

オイルの熱伝導ってのもあるのかしらね?
蓄熱してるだけだと危険が危ないのでそうでないことをいのっとります、、、

  1. 2009/06/26(金) 22:19:17 |
  2. URL |
  3. chanch #dv9bwlk6
  4. [ 編集]

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