日々の嘆き

ルノーとか以下略

電池

ルノー9から引き継いでGSに使っていた5年ものぐらいのバッテリーがおっ死にました。
スターター押しても「ウキュ」としか言わなくなってしまったので充電したのですが、もう駄目みたい。

仕方ないので新しいのを買いました。
R1001552.jpg
韓国はアトラス電池の奴。通販で8,000円だった。

力尽きたボッシュのを外して載せかえるだけの作業なんですが、なぜか押さえのステーを止めるネジがわざわざバッテリーとフェンダーの間側にあるんですよ。
R1001550.jpg
ご覧頂くとわかると思うんですが台座向かって右側にボルトが立ってて押さえを止めるようになってるんです。
おかげで作業がしにくい。エクステンションをつけたボックスレンチがないと面倒でしょうがない。なんでこんな悪意に満ちたデザインになってるんでしょう。しかもこの隙間にはヒューズボックス(管ヒューズだから薄っぺらいんだけどさ)までついてるのよ。何考えてるんだ!

上の写真に写ってるプラのお皿をのけるとボディーに作りこんであるバッテリーの土台が出てくるんですが、軽く錆びてたので物凄いやばそうなにおいのする錆止めを塗ってかわかした。しかる後にまたお皿を戻して新しいのを搭載しようとしたらまた問題が。

GSの電池は国産みたいに上から棒っこで押さえつけるのではなく、バッテリーそのものの底部分の左右がが固定ラグとして出っ張ってて、片一方ボディー側の引っ掛けに差し込んで反対をを押さえでくわえ込んで固定するのですが、バッテリーの固定ラグが分厚くてGSの引っ掛けに入らない。
プラのお皿をどければいけそうですが、万が一何らかの理由で電解液が漏れたときお皿が無いとボディーにチョクで垂れちゃう。怖い。死ぬ。
仕方がないので引っかけを少し広げてムリヤリ押し込んだ。アトラスのウリナラ電池が分厚いのか、ボッシュのがお皿の分を見込んで薄いのか判りませんが、もう少しどうにかならないのか。

で、狭いところに手を突っ込んで押さえのクランプを乗っけてナットをはめます。なんにしてもやりにくい。

R1001551.jpg
しかもこの電池なぜかバイクのみたいに息抜きのパイプがついてます。これをどうしろというのだ。

しかる後何事もなく始動。

ヒューズが腐ってて恐ろしかったのでジョイ本に買いだしに行きました。混んでるのが容易に想像できたのでちびTでですが。
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  1. 2009/12/29(火) 19:20:27|
  2. GS なおし
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コメント

ケンチャナヨクオリティ

欧州車のバッテリーだろうが、規格が在る訳なんで「金型を規格寸法より余計に削ったニカ?ケンチャナヨ」とやったと思われ。
  1. 2009/12/29(火) 20:21:05 |
  2. URL |
  3. ぐり #-
  4. [ 編集]

>「金型を規格寸法より余計に削ったニカ?ケンチャナヨ」とやったと思われ。

「ここの寸法をこーすると別の(しょぼい)電池の鉛板が入る二ダ!誰もやらんかった画期的なコストダウンニダ!ホルホルホル」かもしれんて。

でも、欧州車ってなんでバッテリーのスペース狭くとるんだろ?
  1. 2009/12/29(火) 20:51:06 |
  2. URL |
  3. chanch #mQop/nM.
  4. [ 編集]

いろいろあるけど、8,000円ていう値段は魅力なのよ!
  1. 2009/12/31(木) 22:25:16 |
  2. URL |
  3. mucchi #-
  4. [ 編集]

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