日々の嘆き

ルノーとか以下略

123

原子炉はぶっちゃけどうなんだろう。なるべく客観的なニュースを選んで、後は数値を見てますが、正常化バイアスがかかるし、素人の俺がガイガーカウンターの数値なんか見たところでどうにもならないんだよね。

ところで、Aメカから123の搭載方法について、お問い合わせが来た。

コレって翻訳を載せると著作権問題とかに抵触するか?識者の意見を求む。
かなり直訳的です。ついでに取り付けに必要ないところも全部訳しました。

テクニカルデータ:123/DS
動作電圧:4.0-15.0ボルト
動作範囲:600から7000rpm
温度:-30から85度(摂氏)
コイル:標準コイル シトロエン純正に準ずる
配線:赤=+6Vまたは+12V
   黒=コイルの-

一部モデル名とスイッチモード表なので省略

重要:
123は純正互換コイルを対象に設計されています。ハイエナジーコイルは故障の原因になります。
装着前に説明書をお読みください。分かりにくい部分がある場合は詳しい人に聞いてください(訳注笑)。
安全に注意して作業してください。

ステップ1;静的点火時期を調べる
4速マニュアルまたはCマチ車:前ナンバープレートを外しクランク棒を装着します。
上記の代替手段あるいは5速車:左の前をジャッキアップして5速に入れます。こうする事によりタイヤを回すとエンジンが回転します。
古いデスビにおいて1番へのプラグコードの位置を記憶します。デスビキャップを外しエンジンを回転させ、ローターが1番の位置を指すようにします。
6mmのピンかドリルの刃をオルタネータマウントブラケット下、クラッチベルハウジング左側にあるタイミングホールに挿入します。エンジンを注意深く回転させ、ピンがフライホールに開けられた穴に位置にあわせます。
この状態でエンジンは静的タイミングポイント、1番シリンダーの圧縮上死点の近くにあります。
この状態は1971/7/1以前に製造されたエンジンではBTDC12度、以降のエンジンでは0度です。
ID/DSの1965以前のモデルではバッテリーのマイナス端子と123のハウジングを直結する必要があります。ハウジングにあるM5のネジ穴を使用します。
6mmの位置決めピンを抜いてください!

ステップ2へ。
(以降にTAとHY用の記述がありますが関係ないので割愛)

ステップ2:静的点火時期のマーク
細くて白いペンを使ってカムシャフトプーリーにタイミングスケール0度の合いマークをつけます。タイミングスケールがない場合は自分で作ってください。(タイミングスケールが何かが不明)
1971年以降のエンジンの場合クランクシャフトを12度後ろ(訳注:原文backwards。右なのか左なのか不明)に回します。カムシャフトプーリーの合いマークはタイミングスケール上で6度をさします(カムシャフトはクランクシャフトの半分の速度で回転するので、クランクシャフトの12度はカムシャフトの6度に対応します)

ステップ3:交換
最適な進角特性を選択するため、5mmの六角スパナで123ハウジング底面のプラグを外し、内部のローターリースイッチを操作します。
テクニカルデータをチェックしモードを正しく選択します。底面のプラグをしっかりと取り付けます。
ハイテンションコードを旧デスビキャップからはずし、デスビキャップもデスビから外します。
コイルからポイントワイヤ(訳注;なんだかわかりません)を外します。デスビ底部の固定ナットを緩め、旧デスビを引き抜きます。クランププレート(訳注:これも何のことだか判りません)を旧デスビから123に移植します。クランプをデスビがまわせる程度に軽く締め付けます。
123のからキャップを外し123を注意深く穴に入れ、ローターをドライブギアがかみ合い、デスビユニットがはまるまでまわします。
123のユニットを配線がいい塩梅に取れるようにまわします。
必要であればドライブギアを異なった回転位置に調節することができます。123を取り外し固定スプリングをドライブギアから注意深く外し、小さなポンチでピンをたたき出し、好みの位置に合わせます。

ステップ4:123の静的点火位置
図に従って赤い線をコイルのBAT-ターミナルにつなぎます。黒い線はつながないでください。
イグニッションをONにします。
123のハウジングをゆっくりと、緑のLEDがつくまで反時計回りにまわします。LEDはローター下のアルミ板の4つの穴のうちの1つにあります。まわしている間、ドライブギアの遊びがないようにローターも反時計方向に押してください。
この位置で固定スタッドがクランププレートの調整穴の中央に来るようにクランププレートのカラーを調整し締結してください。最後に固定ナットを締め、123を電気的にも接地させます。
イグニッションをOFFにしてください。

ステップ5:配線
図に従って黒い線をコイルのRUP-ターミナルにつなぎます。シリーズレジスターが取り付けられている場合、外さないでください!ハイテンコードをキャップに装着します。1番シリンダーのコードから、123のローターがさしている位置に接続します。時計回りに、ハイテンコードは点火時期のように1-3-4-2の順で装着します。コイルからキャップ中央へのハイテンコードも装着し、キャップをデスビに取り付けます。

赤と黒の線はハイテンコードや動作部品から離してタイラップなどで固定してください。
V-オプションつきの場合はバキュームホースを接続してください。

ステップ6:始動とテスト
ステップ2で挿入したピンは抜きましたか?
エンジンを始動します。作業に問題がなければ問題なく走行できるはずです。タイミングライトを使用すればより正確な調整を行えます。
クランププレートの調整穴が調節に有効です。

123をお楽しみください。

ヒント:
-エンジン回転中にハーネスを外さないでください。123の様なハイテクを使用している場合には好ましくありません。
-ポイント点火で使用されていた場合、赤いプラスチック、ソリッドコアのbougie-cord(訳注:商品名とおもわれます)は123と相性がよくないとの報告があります。この現象はこれらのケーブルが劣化していた場合123によるハイパワーを扱いきれないことによるとされています。
-カーボンコア シリコン bougie-cordsはよりよい選択といえます。
-怪しげなコイル:真っ黒で、過去何回ものオーバーヒートが疑われるようであれば、コイルを新しくしてください。今後オーバーヒートすることはありません…。
-予備のキャップやローターが必要な場合、以下の部品名で注文できます。

以下部品番号なので省略

大筋であってるとおもいます。
counter clockwiseは反時計回りでいいよな?ヘインズだとanticlockwiseって書いてあるよな。
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  1. 2011/03/16(水) 22:32:37|
  2. シトローエン DSuper
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

原文と並べなきゃ平気でちょ>著作権

ガソリンが大変。150ccをあきらめ2号車動員中。
日曜日にモビリオ満タンにしたのがせめてもの救い。

電車じゃ通えん状況だし、どうしましょうかね。木炭釜でも自作しますか、、、
  1. 2011/03/17(木) 19:20:10 |
  2. URL |
  3. chanch #-
  4. [ 編集]

進んでますな。
bougie-cord っていうのは プラグコードの代名詞で
はないでしょうか 確かに同じ商品名のEU製のプラグ
コードもありますよね。。
bougie:点火栓、m FR
コードは fil とかcordageとか言いますよね。
時計は右回転ということになっていますので
counter やanti が付けば反時計回転
私は昔 ホンダのCR250の輸出向けのSMを
貰って読んだら counterclockwaiseがよく
出てきました。 
 
  1. 2011/03/18(金) 06:21:50 |
  2. URL |
  3. myn #LkZag.iM
  4. [ 編集]

どうもです。デスビを外したのでもう一度読みました。
盆休み中に納車したかったのですが、なかなか完成せずすみませんです。
もう動くようにはなっているんですが、あちこちの調整で手間取ってます。
暑いので試乗も一苦労。。。などと言ってる身分ではありませんが。。。暑いですねー。
もうしばらくお待ちください。
  1. 2011/08/16(火) 13:26:41 |
  2. URL |
  3. aaw #-
  4. [ 編集]

お世話様です。
できたら呼んでください。取りに行きます…夕方に。
  1. 2011/08/17(水) 00:12:55 |
  2. URL |
  3. mucchi #-
  4. [ 編集]

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