日々の嘆き

ルノーとか以下略

熱射病

クラッチ修理から帰ってきた弊社DSuper。

調子はよろしくなりまして、ギアはご機嫌だ。室内への導気ダクトが欠品なのでベンチレーターが
エンジンルーム内の熱い空気を拾ってしまい普通にしてても物凄く暑い以外は、おおむねOK。

ただエンジンルームが暑くなるとアイドリングでキャブがすこし苦しがってる気がする。
2CVとかGSで渋滞にはまった時もこんな感じだったな。GSにいたってはそれでエンコしちゃったわけだが。

2CVは情けない紙の筒でシュラウドから前ホイールアーチ内に熱い空気を積極的に投げ捨ててた。コレが欠品で
加熱したんですが、問題の筒をつけたら問題は一気に解決しました。

DSの場合水冷なのでエンジンが過熱しちゃうことは基本的にはない筈なんですが、エンジンルームは熱がこもり勝ちみたいでキャブは順当に熱くなる。弊社号の場合ブンブン走ってから買い物で2,30分停めといて再起動すると水温警告灯というか電動ファン作動灯的なアレが点きます。走るとすぐ消えるので抜けは良いようだ。ところがキャブは熱くなっちゃうみたいで再起動後の信号待ちでわずかながらアイドルがばらつきがちに。ばらつくというか回転数が少し下がるみたいで若干タテノリ系のヒトになってしまう。キャトルみたいに掃除機ホースみたいので冷たい空気を前のほうから拾ってくるといいのかもしんねーね。キャブにヒートシンク貼り付けたりするのも馬鹿っぽくてよさげ。

2CVみたいにラジエーター通した空気をばんばん捨てたら冷えそうですが、エンジンルームが原発みたいにダクトまみれになっちゃうのもブルーなのでなんかかんがえよう。とりあえずエキマニに包帯でも巻こうかな?





ま、これから寒くなるからいーかぁ

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  1. 2011/08/29(月) 21:17:43|
  2. シトローエン DSuper
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